2017年の年間収支報告(シノケン、三和エステート、サイフォの新築・中古木造アパート)6棟の実績公開!!


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今年も確定申告を終え、

ようやくすっきり新年度を迎える準備ができました。

さて、私の投資人生=新築木造アパート

がスタートでしたが、今では、

新築木造アパート5棟(シノケン2棟、三和エステート3棟)

と、中古木造アパート1棟(サイフォ:旧 タイムズ不動産)

と6棟保有しています。

その他、太陽光発電所経営、コインランドリー経営、リサイクルショップ経営

と多角化させてきました。

今回は、私の投資人生の根本でもある

新築木造アパートおよび中古木造アパートの

2017年の収支一覧をご紹介しましょう。

生データですから、かなりレアで、今後の投資判断の基準となるでしょう。

それぞれ、当初金利→現在の金利、築年数

年間入居率、年間家賃収入(管理費控除)、

年間ローン支出、実際の収支実績も

計算していますので、ご参考に!

では、まず1棟目「シノケン」物件からです!

↓1棟目

2011年 10月 購入

新築アパート

価格:5250万円

住所:福岡市西区姪浜

構造:1Kロフト 8戸

金利:当初金利2.6%→1.4%(借り換え)→1.1%(契約更新)

築年数:築7年目(2018年)

年間総戸数:12ヶ月✕8戸=96戸

年間空室:7戸

年間入居率:89戸/96戸=92.7%

年間家賃収入:372万

年間ローン支払額:223万

年間実収支:372万-223万=149万

さすがに、借り換えで1.1%ですから

収支が半端なく良いです!

やはり、借り換えしないとね~

↓2棟目のシノケン物件です

2011年 12月 購入

新築アパート

価格:5200万円

住所:福岡市南区清水

構造:1Kロフト 8戸

金利:当初金利3.075%→1.4%(借り換え)→1.1%(契約更新)

築年数:築7年目(2018年)

年間総戸数:12ヶ月✕8戸=96戸

年間空室:1戸

年間入居率:95戸/96戸=98.9

年間家賃収入:380万

年間ローン支払額:228万

年間実収支:380万-265万=115

↓3棟目 三和エステートの物件です。

2012年 5月 購入

新築アパート

価格:6400万円

住所:福岡市博多区千代

構造:1Kロフト   4戸

1LDKロフト 4戸

金利:当初金利2.5%→1.4%(借り換え)→1.1%(契約更新)

築年数:築6年目(2018年)

年間総戸数:12ヶ月✕8戸=96戸

年間空室:3戸

年間入居率:93戸/96戸=96.8%

年間家賃収入:451万

年間ローン支払額:308万

年間実収支:451万-308万=143万

↓4棟目 これも三和エステート

2014年 3月 購入

新築アパート

価格:5500万円

住所:福岡県新宮町

構造:1LDKロフト 4戸

2LDKロフト 2戸

金利:当初金利1.7%

築年数:築4年目(2018年)

年間総戸数:12ヶ月✕6戸=72戸

年間空室:2戸

年間入居率:70戸/72戸=97.2%

年間家賃収入:402万

年間ローン支払額:313万

年間実収支:402万-313万=89万

↓5棟目 またまた、三和エステートさん

2015年 3月 購入

新築アパート

価格:6200万円

住所:福岡市東区箱崎

構造:1Kロフト 8戸

金利:当初金利1.5%

築年数:築3年目(2018年)

年間総戸数:12ヶ月✕8戸=96戸

年間空室:7戸

年間入居率:88戸/96戸=91.6%

年間家賃収入:311万

年間ローン支払額:279万

年間実収支:311万-279万=32万

↓6棟目は、中古のサイフォ物件です。購入時はタイムズ不動産

2016年 12月 購入

築12年 中古アパート

価格:3700万円

住所:福岡市東区筥松

構造:1Kロフト 6戸

築年数:築14年目(2018年)

金利:当初金利2.675%

年間総戸数:12ヶ月✕6戸=72戸

年間空室:8戸

年間入居率:64戸/72戸=88.8%

年間家賃収入:149万

年間ローン支払額:192万

年間実収支:149万-192万=-43万

どうでしょうか?

新築アパートの3年後、4年後、5年後、6年後、そして、

中古アパートのその後の収支の実態です。

ただし、このデータは生データですが

読み取り方を間違えないようにしましょう!

まず、入居率についてですが

やはり、10年未満のアパートはどれも

90%以上を維持しています。

5年経っても95%維持している物件もあります。

やはり、新築プレミアは本当なのです!

また、サイフォの中古アパートは

築12年で購入して現在築14年目ですが

未だに88%を維持しています。

まあ、木造アパートはそれほど入居率については

心配する必要が無いのでしょう。

ただし、東京圏、大阪圏、名古屋圏、札幌、仙台、広島、兵庫、福岡

以外の土地の木造アパートはたぶんダメよ。

また、

中古物件のマイナス収支は、気になるところ

でしょうが

私の場合は、財務体力があったので、6棟目は

ローン期間を短くして、返済期間を短くし、

早期返済を目指していますので

どうしても高入居率でも

収支がとんとんに近くなります。

現在は、物価の上昇で利回りが悪くなっていますので

不動産投資はどうしても

ローン期間を長く30年とか35年で組んで

収支をプラスにしなければいけないので

その点は購入時期や時代背景により私の場合と

条件は異なると思います。

ご注意願います。

詳細はセミナー等でお話ししますので

どんどん参加申し込みお待ちしています!!

まだまだ、セミナー申し込みは直前まで受け付けますから

よろしく~

でわ!