賃貸住宅の火災保険の借換で約50万円のメリット!


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先日火災保険の大手4社が

2019年10月から最大9%の値上げを発表しました。

マジカ・・これって、かなりの衝撃ですよ。

年9%と言うことは、

アパート1棟の年間火災保険料が10万とすると

11万円に値上がりすることになります。

5年契約なら1棟あたり5万円の値上がり

アパート6棟なら5年で30万円の値上がりです。

この値上がりが20年続けば120万円の値上がりです。

まあ、物価が上昇すればあらゆる物が値上がりすることは

しょうが無いですね、この程度の家賃上昇も伴ってますからね~

と言ってもオーナーとしては

1円でも支出は抑えたいものですね。

早速6棟目アパートの火災保険を担当していただいている

〇〇海上に連絡して

何か良い案があれば提案してほしいと打診しました。

すると、快くいろんな案を出していただきました。

私の6棟目アパートは

火災保険5年契約(35万円)です。

まあ、かなりリーズナブルな金額で契約できています。

しかし、今年の10月以降に再契約すると

40万になることが分かりました。

なんとかならないか?聞いたところ、

あと、2ヶ月後の10月以降に契約更新すると5万円アップ

は、どうしようも無いとのことです。

ただし、一つだけ良い案があります。

まだ、契約更新まで1年ありますが、

一旦今の契約を解約して、あらためて

9月中に再契約すれば

なんと現在の35万で契約できるのです。

まあ5年-1年=4年分現在の低い契約金で

延長できるとのこと。

もちろん、善は急げで、契約解除および再契約を

結びました。

まあ、5万程度のメリットですが、

一番小さいアパートで5万のメリットです。

他の5棟についても速やかに対応すれば

トータルで45万円のメリットを得る事ができます。

10月から、消費税もアップするし、

日本国民の支出は少しづつ少しづつ

大きくなっていきます。

小さな事からコツコツとですよ。

ちなみに、保険の借換業務は

すべて、保険会社さんがお膳立てしていただけるので

郵送でのやりとりだけです。

ぜひ、あと1~2ヶ月しかありませんので

急いで火災保険の借換を検討しましょう!

↓ 2019/5/9付日本経済新聞 朝刊