会社設立は全て専門家に任せないと倒産します


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アパート管理およびバイオマス発電事業展開に向けて

株式会社を設立したラブ☆スカイです。

法人設立を決心してイザ行動に起こそうとしたときに

必ず誰もが一度はなやむ事態について

考えてみましょう

それは、

法人を、「経営者自身で設立」するか

専門家である

「司法書士や税理士」に任せるか?

という選択肢についてです。

これについては、数々の書籍で経営者や税理士さんが

述べられておりますが、

やっぱり、

「法人設立手続は必ず専門家に頼むことが成功の秘訣!」

です。

今回、私の場合は、顧問の税理士さん経由で

司法書士さんを紹介していただいて

法人を設立しましたが、

当初、法人を自分で立ち上げる場合と

専門家に任せる場合で

どんな違いがあるか聞いたところ

税理士さんから非常に厳しいお言葉を頂きました。

また、なるほどなーと思いましたね。

税理士さん曰く、

「法人設立手続きを、専門家に頼まずに、

経営者さん自身でした会社は

99%潰れる!」との事です。

法人手続を自分でした場合と

専門家にお願いした場合では、

いったいどの程度の手数料が掛かるか

ご紹介しますと、

大体6万円から4万円程度です。

この数万円の費用は高く感じますか?安く感じますか?

創業時に経営者がもっとも全力で

取り組まなければいけないことは、

事業の計画を徹底的に照査することと、

販売ルートの確立や

事業賛同者との緻密な関係作りです。

会社を設立する手続きにスタートの労力を掛ける暇があったら

会社設立後の会社を軌道に乗せるための準備に

時間を当てることが経営者のつとめです。

わずか数万円の経費を節約するために

手続きに何日も費やすことはナンセンスですね。

会社設立は、専門家であれば誰でも、

経営者の代わりに行えますが

事業計画は、経営者自身でないと絶対行えません。

繰り返しになりますが、

目先の数万円の支出の為に労力をかけて、

会社設立しただけで

「達成感」を感じているようでは

今後倒産してもしょうがないですよね。

自分自身での会社設立は、ぜったいに止めましょう!

ちなみに、

会社設立には下記の手続きがあります。

・定款作成

・実印登録(印鑑証明取得)

・公証役場での手続(定款謄本作成、支払い)

・法務局への登記申請と支払い

自分で出来ないことはありません。

ちなみに、専門家にお願いしたら

わずか3日程度で完了でした。

あと、ほとんどの専門家は、

この数万円の会社手続き費用は

免除してくれるところがあります。

その後の顧問契約を狙っているからです!

トータルコストとして節約できれば良いわけですので

会社設立の際はよーく打ち合わせすべきですね。

それと、参考までに

株式会社を設立した場合の設立費用をあげると、

公証役場への支払額:5万円

収入印紙代:4万円

法務局への支払額:15万円

で、

ざーっと24万円掛かります。

さて、ここで裏技です!

と言いますか・・・・みなさんやってる事ですが、

自分で会社設立した場合は、24万円の費用が必要ですが、

専門家に会社設立手続きを任せた場合は、

定款を電子認証できるので、

4万円の収入印紙代が掛からないため、

なんと20万円で済みます。

先ほど述べたとおり、

専門家にお願いする費用は4万円程度なので

結局、自分で設立しても専門家に任せても24万円程度で済むのです。

それなら、専門家に任せるよね!

さらに、会社設立後の顧問契約をお願いすれば

会社設立費用は無料にしてくれます。20万ですんじゃいますね。

これ、結構知らないで

自分で法人作る方がいるようです。

ぜひ、専門家にお任せして

法人を設立して、良い会社を立ち上げましょう!!

次回は、会社設立を専門家に任せるなら

「税理士」「司法書士」「弁護士」どの職業の方を選ぶ?

です。乞うご期待!!

励みになるようなコメントお願いしまーす!!