南アフリカランドにこだわる理由


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よく、なぜ基軸通貨のドルではなく

南アフリカランドにこだわるのか聞かれます。

一般的に高金利国の南アフリカと低金利国のジャパン

により、スワップが非常に高いのが魅力の[南アフリカランド/円]

ですから、スワップ目的?と聞かれます。

しかし、わたしはスワップは全く気にしていません。

と言いますか、場合によっては売りポジ(円高期待)の時もありますので

反対にスワップの高さが足かせになるときもあります。

いろんな経済学者やメディアがいろんな事を言っていますが、

将来の経済状況なんて本当のところは誰も分からないと言う点から

結局は、独自の判断でテクニカル的に投資ができる状況に自分を追い込んだ方が

良い結果が出るのではないかと思って南アフリカランドにしています。

要は、ほとんど相手にされない(ニュースにならない)南アフリカランドであれば、

世間のニュースや風評に左右されず投資ができると思っているのです。

チャートだけを見て投資する事ができるのです。

とかっこいい事を言ってもやはり、適当に投資しているわけではありません。

わたしが気づいた点(思い込み)や大局を述べたいと思います。

南アフリカランド/円の特徴とわたしの思い

①ここ5年は、10月~1月は、その年度の安値(円高ランド安)あたりをうるうろしている。

②ここ5年は、4月~5月は、その年度の高値(円安ランド高)あたりをうるうろしている。

③新興国であるから、長い目(10年スパン)で見れば、

必ず南アフリカランドは円に対して強くなってくる。現在は9円程度だが、20円・30円・40円

なんて夢を見る事が出来る。人生まだ40年以上あるのでしっかり見届けたいです。

④金利が限りなく0であるにもかかわらず、現在円が強い(円高傾向にある)理由は、超デフレのおかげで

物価上昇率がマイナスであるため、他国(アメリカ・ユーロ・豪)より実質的に金利が高いとみなされているためだと言われて
います。わたしもそう思います。

(例えば、アメリカは金利0.2%でも物価上昇率が3.5%であるので実際の金利はマイナス3.3%である

が、日本の場合、金利0.1%・物価上昇率マイナス0.2%で実質金利は0.3%とプラスになるのです。)

⑤デフレとインフレは必ず繰り返します。日本はもう20年デフレですので将来

長いインフレ(ハイパーインフレ)が来てもおかしくなりません。

そうなると一気に円安に動くはずですので、2~3年以内にはしこたま仕込んでおく必要が

あるかもしれません。その証拠に、デフレの最終段階では多くの栄華を極めた生産系大企業が

信じられないような形で淘汰されて行くさまを見る事ができるようなのですが、現在の状況が

末期の状態に見えます。

わたしが信じる景気のローテーションは、

不景気になると、まず金融系がダメージを受けます。その後デフレが進みます。

金融系産業→サービス系産業→生産系産業(自動車→電気メーカー)の順にダメージを受けて、

最後に建設産業(発注工事等で公的資金が注入されるので寿命がのびる)

が淘汰されてインフレに転換する。

上記の思いからそろそろだと勝手に信じているんですが、

ドルやユーロだと世間の風評やニュースがうるさくて冷静に判断できなくなるんですよね。

⑥最後にユーロは事実上崩壊すると信じています。

円安になりたくても、ユーロの価値がなくなるのでやはり、対極的には

円高ユーロ安は進むと思いますが、アメリカ経済が復活した場合、

その辺の動きが分からなくなってしまうので、

やはり、南アフリカランド/円で分かりやすく(わたしにとって)投資したいと思うのです。

どなたか、いっしょに南アフリカランド見届けませんか?

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