pa muabura123 - バイオマス発電システムの耐用年数を知っておきましょう。

バイオマス発電システムの耐用年数を知っておきましょう。 2 comments


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「廃油バイオマス発電事業」の勉強を始めて

はや2週間が経ちました。

調べれば調べるほど、「儲けのあまい香り」と「ベンチャーリスクの苦味」

を体感しています。

誰も今まで取り組んでいないことを

人よりも先んじて取り組めば、

大もうけできます。

しかし、失敗するリスクも大いにあります。

まあ、でもね、われわれ投資家といわれる生き物は

酸いも甘いもあわせてスリルを楽しむ性分なんですよねー

さて、本日の特集は「廃油バイオマス発電システムの耐用年数」でーす。

㈱みらいクリエイトさんが表題見たら・・・「どきっ」ってするだろうねー

今日は、厳しく書いていきますよー。

廃油の調達リスクについては、まだ商社名が出せないので

説明しようがありません。調達先が大手とか、多数契約希望企業があるとか

述べたところで、証拠が示せないもんね。

と言うことで、今日は発電機およびモーターについて述べますね。

昨日も記述しましたが、壊れない発動機はありません。

メンテナンスフリーの機械もありません。

万が一配管の梗塞等の問題が無かったとしても

モーターの発熱を抑制する冷却装置があったとしても

まわし続ければベアリング等の磨耗は避けられません。

このベアリングがものすごーーーーく高額です。

さて、その点は後にして、とりあえず耐用年数を

法定年数で考えてみましょう。

わが国日本には、税金を差別無く平等に取り立てるために

とてもわかりやすく、詳細に作りこまれた法令があります。

それは、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」です。

これを見れば、新築木造アパートの耐用年数も

RC構造物の耐用年数も、設置機器の耐用年数も

工場プラントの耐用年数もしっかり記載されております。

要は、「発電機」の耐用年数もすぐに分かります。

この省令はとても優れもので、定期的に時代に合わせて年数も変遷していきます。

そりゃあそうですよね。科学技術の向上で耐用年数が上昇するのは当たり前のことです。

また、ものすごく現実に即しています。

「この省令の期間より長い期間新品と変わらない能力を維持しますよ」なんて言う業者に出会った

要注意です。

たとえば、新築木造アパートの法定耐用年数は22年ですが、

そんなもんですよ。築22年過ぎれば、木造アパートの建物価値は見た目にも

もうありませんし、いろんな箇所のリフォームが必要になっている時期です。

さて、発電機は何年の耐用年数でしょうか?

「機械及び装置の耐用年数表」の電気業用設備欄にありました。

内燃力又はガスタービン発電設備:15年とのことです。

おおー15年持つんですね。

20年のリース契約なので、15年目に買い替えとなるのかな?

ここで、根拠無く法定耐用年数が15年だけど20年メンテナンスしながら

発電を維持させるんだーなんて安易に思っちゃいけませんよ。

基本的に、15年機械が持つんです。16年目には発電しません。

「発電するかもしれませんが、しないかもしれません!」と言うことなのです。

リスクをとるなら、15年目に今回の事業は一斉に発電機の取替え

または、メイン部品総取替工事が必要になる!と言うことなのです。

だから、通常は15年程度の契約になるのです。

たとえば、東京ガスのエネルギーサービスの保障契約期間は、15年と決まっています。

これは、法定耐用年数にあわせているのです。

しかーし、今回の「廃油バイオマス発電事業」のリース契約期間は20年間です。

15年目に発電機3台分の取替え代金が追加で請求されるのか?

または、部品の総入れ替え工事費を追加請求されるのか?

まあ、おそらく、故障リスク、機械交換リスクはすべて

廃油発電事業㈱が負担するのでしょう。

しかし、この負担が原因で廃油発電事業㈱さんが

倒産したら、たまりませんよね。

この辺は、よーく聞いて、納得出来たなら即契約してもらってかまいませんよ。

でも、この問題点について納得できなければまだ契約してはいけません。

さて、ここでラブ☆スカイの勝手な判断を紹介しましょう!

まあ、特に問題ないのではないかな?っておもいます。

たぶん、廃油発電事業㈱さんは、倒産しないんじゃあないかな?

リスクも小さいような気がします。あくまで採算性の側面からの見解ですよ。

よーく考えてくださいよ。

末端投資家の参入投資費用(システム購入費)は、1システム3300万円ですよ

このシステムの原価を想像してみたら良いのですよ。

簡単ですから、

廃油発電事業㈱さんの1機あたりの

収入は、3300万+売電収入となります。

PPS事業者さんとの売電契約が18.5円らしいので、

売電額を皮算用すると、

200kw×24時間×365日×20年×18.5円=6億4千800万円

収入予想=6億4千800万+3千300万=6億8千100万円

まあ、ロスを5%程度入れ込むと・・・・・・

約6億5千万円となりますね。

支出は、

・廃油代は、発電に時間48L必要なので、20年分だと、876万リットルとなります。

廃油の単価は、現在50円/Lくらいらしいので、876万×50円=4億4千万円

・20年間の借地代(33㎡:10坪くらい 20年借地坪単価10万だと・・・)

10坪×10万円=100万円

・廃油の精製マシン1機の価格

(これは、分かりませんね。研究費が含まれるからね。

それでも高級車1台分じゃないかな?)

・200Kw発電機(エンジン+発電モータ:メーカー価格1300万位だろうから、

    その半値の650万円くらいかな?)

・システムリース元への賃料(年間660万円×20年)=1億3200万円
・20年間のシステム管理費

33機1箇所に集約して管理するだろうから、

1日2人(4万円)×365日×20年÷33機=884万円

・事業保障保険料20年分

1機当たり年間50万くらいの掛け捨てと仮定すると、20年で1000万円程度かな

・弁護士費用や代理店への営業報酬
よく分からんが、販管費を20%とすると

3300万円×0.2=660万円

さて、20年間の支出を合計すると

約6億円かな?

さーて、20年間での収支は、収入ー支出=5千万円となりました。

まあ、完全にラブの暴走皮算用なのでなんともいえませんが

あたらずしも遠からずじゃあないかな?

1機で20年間で5千万円の粗利です。

1期で33機セットするようだし、すでに2期分運用準備中なので

5千万円×33機×2期分=33億円の利益となりますね。

まあ、この利益33億円は、新たな事業や、とっぴなメンテナンス費用に

回せるので、その中で発電機故障リスクに対応すればよいのでしょうね。

ちなみに、

20年で33億円の利益です。

年間だったら、1億6千500万円の利益です。

2期66機フル稼働で、

年間事業規模21億円に対して、1.65億円の利益

ですから、事業益率=1.65÷21=0.078 

8%となります。

これは、なかなかの安定性ですよ。

一般的に5%を超えると上場企業並みということになります。

2週間前に皮算用してみて、「廃油バイオマス発電事業」は

「イケる!」
って私は判断しました。

そんなわけで、最近一生懸命検討しておるのですよ。

でわ!また、いろいろシミュレーションしてみようかね。

投資は自己責任でね!

(事業益については、もっと、細かく控除して

計算する必要があるのであくまで皮算用ですからね。)

ここからの記事を読む為に約 14 分の時間が必要

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

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2 thoughts on “バイオマス発電システムの耐用年数を知っておきましょう。

  • loveskylinelove

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんわ!
    コメントありがとうございます。
    わたしも、そこがとても心配だったんですが、
    いろいろ質問攻めする中で、
    発電機部品寿命は、連続運転80000時間らしいですよ。
    約9年ですよね。廃油発電事業株式会社さんの方で
    劣化部品交換およびメンテナンス管理を責任もって
    実施するとのことですよ。
    投資家さんは、自己資金でシステムを購入する以外の
    追加資金投入は無いとのことですよ。
    まあ、ベンチャーだから会社がつぶれたらどうか知りませんが
    大もうけしようと思ったら
    リスクもある程度は負わないといけないかなーって思っています。
    廃油(低級油)の供給先は、海外ですよ。
    と言いますか・・・すべて聞いていますが、
    私の口からはいえません。
    燃料についても、「廃油発電事業株式会社」さん
    が購入して運用するので、税金についても、燃料供給リスクが直接
    投資家に及ぶことはないですよ。
    投資家は、3300万円でシステム購入して
    「廃油発電事業株式会社」さんに貸し付けるだけです。
    わたしが、取材した感じでは、供給燃料の不足によるリスクは
    まったく心配ないようでしたよ。(数社の商社で競ってるようですし)
    出来れば、「株式会社みらいクリエイト」さんに
    直接問い合わせていただければと思います。

  • 通りすがり3

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして
    15年ももった発電機は見たことがありません。
    ベアリングは絶対摩耗しますしベアリングが悪いのを
    放置すればベアケースが摩耗し、固定子と回転子が
    接触して焼損するケースも多数ありました。
    定期的な交換は必須です。
    その前にエンジンが持たない気もします。
    オーバーホール費用も莫大ですし・・・
    また廃油業界はすでに飽和状態で各社とりあいの状態です。大手だからって甘いものではありません。
    そこで価格勝負になるわけですが・・
    産廃扱いであれば問題ないですが・・
    価格勝負となると有価で買い取る必要もあり
    炭化水素系の廃油ですと揮発油に該当するので
    揮発油税を負担する必要があり
    価格が固定される側面があるので
    大手だからといって優位には立てません
    よって安定供給は難しいのでは・・・