投資物件自体リスクヘッジする必要は無い!投資スタンスでリスクヘッジしなさい


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よく、いろんな方から

「そんなにリスクを取って投資して大丈夫ですか?」

「そこまでリスクを取らなくてもよいのでは?」

「リスクを取って投資した結果出口戦略は大丈夫ですか?」

と言われます。

あまりにも良く聞かれるので回答しておきましょう。

これまでの経験上

まず、上記のようなニュアンスで聞かれる方の中に

不動産投資を実践している方はいません。

また、

どんなにブログで「収支報告書」や「確定申告」の内容を

赤裸々に公開したとしても信じてはもらえません。

人は結局自分が想像できることしか信じれません。

いくら、プラスの収支報告書や大金の入った通帳を目の当たりにしても

成功のイメージをもてない限り、信じてもらえません。

さて、「リスクを取る」ですが、

本来の意味は、「あえて(勇気を持って)危険に挑む」

のようです。

この言葉を不動産投資に言い換えれば、

あえて、勇気を持って、危険な
不動産投資に挑む!!」

となります。

うーん、わたしとしては、「あえて」やっていませんし、

「危険に挑む」つもりもありません。

べつに「勇気を」振り絞ってもいません。

そういう意味では、意識して「リスクを取っている」訳ではないのでしょう。

もし、「不動産投資」=「危険」と言うのなら、

約2.6億の借金をして不動産投資している私よりも

わたしに団信も付けずに約2.6億も貸している金融機関のほうが

よっぽど「リスクを取っている」のでしょう。

しかし

査定も審査も超厳しい、天下の金融機関様が

「リスクを取る」と思いますか?

銀行は「リスクは取りません。」

銀行は「最低元本は回収できると判断した」所に投資します。

銀行は「リスクの少ない所」に投資します。

株式投資やFXするために銀行はお金を貸してくれませんが、

不動産を購入したいと思えば、「ニコニコ」してお金を貸してくれます。

そうです。「銀行がお金を貸してくれる」「不動産物件」は、

リスクが少ない投資先なのです。

よって、やっぱり私は、

「リスクは取っていない」のです。

まあ、1億だー2億だー3億だーなんて想像できない額の
借金の大きさだけで「リスクを取る」と

思っちゃうんでしょう・・・。

まとめると、投資案件事態に一件一件素人がリスクを考えてとうしする

なんてことは不可能です。

専門家ほどの不動産の知識があるわけないし

太陽光の専門業者でもありません。

じゃあどうやってリスクヘッジするのか?

そんなの簡単ですよ

素人でもやれる方法です。

投資スタンスでリスクエッジするのです。

時間分散したり

投資先を分散したり

投資ジャンルを分散したり

自己資金比率を変えてみたり

現金投資を加えたりしてね

物件をみてリスクを読み取ることはできないけど

分散投資なら素人でもできる!

だって、分散投資って

結局、何でもよいから投資しまくればよいだけですからね!

でわ