確定拠出年金と海外積立年金どちらがお得?


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我が国日本に確定拠出年金制度が導入され

認知され始めたのが2000年以降ですが、

2017年の1月に制度が改正された為、

今年に入ってから

一気に企業や公務員、主婦にまで爆発的に導入され

確定拠出年金についての投資セミナーもあちこちで

開催され、賑わっている状況です。

日本国政府主導で、おすすめの資産運用方法として

広めたい思惑があるようです。

そもそも、確定拠出年金制度とは

米国の401k(1978年米国内国歳入法)で定められた

「税制優遇特典付きの積立型運用年金」のことです。

米国では日本と比べて個人で資産運用することが

当たり前だと言われていますが、

この401kが広く認知され、国民の多くが

401kで年金を積立することから、

マネーリテラシー(お金の知識)が

はぐくまれたと言うのが一般論です。

アメリカで広く認知されている

「確定拠出年金401k」が

いよいよ日本でも広がろうとしているのです。

先ほども言いましたが

確定拠出年金とは

税制優遇特典付きの積立型運用年金のことです。

「税制優遇特典付き」の「積立型」の「資産運用年金」

と聞いたら、みなさん、ピンときませんか?

そうです、

「海外積立年金」ですよね。

ラブスカイは、毎月1500ドルを

ドル建で税制優遇地域(オフショア地域)で

資産運用して、25年後に運用資産を受け取る

プランに加入しています。

利回り8%で運用したら、元本4500万円が

3倍の1億3500万円になります。

加入して2年間の実績は10%ですから

このままうまくいけば

4倍の2億円も夢ではありませんね。

さて、そんな

海外積立年金と一見似ている

確定拠出年金について考察しましょう。

実は、「海外積立年金」と「確定拠出年金」

似て非なることが分かると思います。

毎月一定額を25年~30年程度積立て、

満期時点で年金を一時金または年金として

受け取る仕組みについては

海外積立と大して違いは無いようですね。

また、

複利で運用するわけですから、

同じ運用益で比べた場合も

確定拠出年金も海外積立年金も大差は無いようです。

さらに

海外積立年金は、オフショア地域と言われる

非課税特区にて保険を積み立てるために

毎月の掛け金には税金が掛かりません

また、運用中の利息にも税金は掛かりません。

日本国内の投資信託などでは運用中も毎年

利益の20%がインカムゲイン税として課税されます

インカムゲイン税が掛からない海外積立の優れた利点と言えます。

しかし、この「確定拠出年金」

もまるで海外のオフショア地域にいるがごとく

毎月の掛け金に対しても、運用中の利息にたいしても

税金が掛からないのです!これが

別名「税制優遇特典付きの積立型運用年金」

と言われる所以ですね。

すばらしですね。

この「確定拠出年金」は、

満期給付時にも税金特別優遇特典があります。

確定拠出年金は、基本的に60歳になると

請求して給付を受けることができます。

給付の受け方は一時金として一回で手にする方法と

年金システム方式として、数年に分けて給付を受ける方法が

あります。

そのどちらの場合についても他の投資案件の満期時に掛かる

キャピタルゲイン税が控除される特別特典があるのです。

ちなみに、どの程度の特別減税特典があるかですが、

給付の受け取り方で異なるようですね。

まずは、一時金として一回で給付を受ける場合ですが、

課税方式は退職金と全く同じようです。

(受取額全体-退職所得控除)÷2が課税対象となるようです。

この退職所得控除の額が大きく設定されています。

・20年未満の積立の場合

20年✕40万円=800万円が退職所得控除額となります。

・20年以上の積立の場合

800万円+70万円✕(総積立期間-20年)の計算式で得られる

額が退職所得控除額となります。

まあ、いまから確定拠出年金を始める中堅サラリーマンさんの場合は

頑張っても20年程度の積立でしょうからまあ、800万円控除される

と覚えておいて良いでしょう。

毎月5万円を20年間積み立てて、運用益2%なら

5✕12✕20年✕1.5=1800万円

とするなら、

1800万円-800万÷2=500万円が課税対象となります。

しかし、うまく運用して運用益4%だとしても

あくまで積立期間だけで所得控除が決まるので、

課税対象額が上昇してしまいます。

大きく儲けた方がなんか損した気分になるシステムですね。

そもそも、確定拠出年金ではそんなに大きく大もうけできることを想定していない

のでしょう。

結局退職金と同じシステムで課税はされますので

あくまで、優遇されるのみと言えるでしょう。

あと、

海外積立年金は、運用をIFAと言われる

独立系運用機関に委託して

自分の積立原資と運用益を合わせた額すべてを

お任せで運用してもらうのですが、

確定拠出年金でも、運用先は自分で選ぶものの

実際の運用は自分が選んだ資産運用機関が運用します。

海外積立年金でも確定拠出年金でも

運用機関については、自由に選択できるし、切り替えることも

できます。

ただし、運用機関を自由に選択できると言っても

海外積立年金と確定拠出年金ではその自由度に大きな差があります。

〇異なる点1

海外積立年金では、IFAは世界に星の数ほどあり、

長い運用実績を公表している

機関がほとんどですから、

自分で選択するシステムでありながら、

実績を比較して納得して

運用機関を選択でき、自由にIFAを変更できますが、

確定拠出年金の運用機関は、

「国内・外国株式」と「国内・外国債券」と「元本確保型」の

大きく5パターンから選ぶことしかできません。

もちろんそれぞれの選択肢の中に2~3つほどの運用機関を

選べますが、まあ、ほとんど選択肢が無いのです。

〇異なる点2

運用益の実績について

海外積立年金は長いもので20年程度

一般的にも15年程度の運用実績を公表している

IFAさんが多いですが、

その実績は、上は12%程度から下は4%程度まで

さまざまです。それでも、低くても

4%程度の実績を確保している機関が多そうです。

比べて確定拠出年金の運用実績は

現在実在する投資信託に丸投げですから

一般的には1.5%~3%程度の目標を

掲げています。なぜ日本の保険運用では大きく

運用益を得ることができないのか?

それは、

日本は低金利だからです。保険商品のほとんどは

債券で運用しますが、国債とは、いわゆる金利商品です

金利が低い、それどころか、マイナス金利政策の日本で

大きなリターンを得ることができるわけ無いのです。

確定拠出年金の運用先の60%は国債運用を選ぶ

運用先の30%は元金確保型を選ぶ

そんな国民気質の

日本人では絶対に海外積立年金ほどの成果は出ません!

〇異なる点3

外貨運用について

海外積立年金の場合は、ドル建て、ポンド建て、ユーロ建て

と、円以外の通貨で運用することができます。

まあ、ポンドもユーロも危ないので

世界基軸通貨の「ドル」で運用することができます。

もちろん満期受け取りも最初に設定した

外貨で受け取ることができます。

確定拠出年金では基本的に

円建て運用です。

何度も言いますが、

このまま低金利、インフレが続く日本では

日本のインフレの影響を受けない外貨で運用し、

外貨を高金利の海外の口座に保管することが

もっとも優れた資産確保方法と言えます。

そのためには、毎月ドル建てで

積立できる海外積立が適していると言えます。

また、現在北朝鮮問題がニュースを賑わしていますが

有事の円買いと言われるように

世界で問題が起これば

ほぼほぼ円高になってしまいます。

ますます、ドルで積み立てるしかありませんよね。

確定拠出年金は

税金特別優遇の投資案件ですが、

満期時の特別優遇は一時金受け取りの場合は

幾らも受けようと20年程度の積立期間だと

わずか800万円しか控除されないので

それほどたいした優遇ではありませんでした。

実はわたくし、サラリーマン時代に半ば強制的に

確定拠出年金にも加入させられています。

まあ、会社の制度として確定拠出年金制度を

採用しているのだからしょうが無いですが・・・

確定拠出年金と海外積立年金の双方を比較した実感としては

やはり、圧倒的に海外積立年金の優位性しか感じませんね。

運用益で大きな夢を見たいなら海外積立年金ですし、

ドル建てで海外の口座に運用益を移したいなら海外積立年金ですし、

その他、25年契約で、初期ボーナス6ヶ月分頂けたり、

初期口座経過後は自由に減額、停止、増額が行えるので

やはり、海外積立年金の自由度は高いです。

日本の確定拠出年金の場合は、60歳まで引き出すことはできませんが、

海外積立年金の場合は、一定期間経過後(2年後~)は、解約しなくても

口座から資金を引き出せるのも大きなメリットです。

もちろん契約者貸し付けのような利息が掛かる見せかけの

引き出しでは無くて、自分の口座からまるで、通帳から

資金を引き出すかのように引き出すことができます。

まあ、とにかく海外の積立年金は自由度が高くて

自分のライフスタイルに合わせて適宜変化を加えながら

長ーく運用できるような仕組みとなっています。

今回は、

我が国の確定拠出年金と海外積立年金について

ラブスカイの意見を述べさせていただきましたが、

やはり、同じ積立をするなら

絶対海外積立年金に軍配は上がります!

ただし、

何もしないよりは、確定拠出年金に加入して

少しでも資産を運用して将来に備えることは

大事ですからね。

確定拠出年金を否定しているわけではありませんから

おまちがいないように!

ラブスカイは、

確定拠出年金と海外積立年金の双方に加入していますので

将来どちらの運用実績が優れているのか?

経過報告できればと思います。

でわ!

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

ということで世の中のサラリーマンは$建てで

海外積立を行います。

毎月サラリーマン給料から

$350(5万円程度)を25年積み立てたら

5万円×12か月×25年=1500万円の源資

となります。

海外の保険会社が利回り5%で複利運用したら

1500万円→3000万円となります。

(25年で約2倍)

利回り10%で運用したら

1500万円→6000万円となります。

(25年で約4倍)

現在までの運用実績は15年間で8.6%

となっていますが

2008年にはリーマンショックを経験しての

実績です。

香港のIFAいわく

リーマンショックが無ければ12%はいけたはず!

とのことです。世界大恐慌でもなければ

利回り5%程度では運用してくれると思っています。

ラブ☆スカイは現在

毎月$1500(20万円)を積み立てています。

毎月20万円を25年間、

利回り10%で海外に積み立てたら

2億4000万円となります。

最終的に100万程度月収のすべてを

海外年金(口座)積立に投入して

毎月20万の積立を5種類のIFAに分けて

投資する予定です。

100万×12か月×25年=3億円の原資となり

この3億円を利回り10%で運用してもらったら

12億円になりますね。

夢は、大きく。いやー楽しみです。

普通のサラリーマンでは毎月20万円

なんて無理ですが、

200万円の自己資金で

1億程度の新築アパート2棟買えば

毎月キャッシュフローが20万円となります。

太陽光発電事業でも構いません。

コインランドリー経営でも構いません。

まあ、いろんな投資案件はありますが、

本業のサラリーマン収入から

5万円程度追加すれば、

$1500(20万円:現在為替で17万くらい)

の積み立てに加わることは可能だと思います。

日本円とドルの両方の通貨を保有する。

円安ならドルを使い、円高なら円を使用する。

日本のハイパーインフレにも対応できて安全

よくある質問に、デフレしたらどうなるの?

って聞かれますが、私は、

波打ちながらインフレは進むと思っています。

だって、物価って上昇するものだから。

政府の目標は物価上昇毎年2%ですからね。

オリンピックもあるし、物価上昇しか考えられません。

もし政府が言うように毎年2%も物価上昇されたら

毎年2%日本通貨価値が下落し続けることになります。

1000万円貯金している場合、

初年度は20万円価値消失で翌年には980万円の

通貨価値ですね。10年後には、

約20%の資産価値消失です。

だから、私は、現金を持たずに物

(不動産・太陽光・コインランドリー)を買って

インフレに対抗しているのです。

ちなみに、将来日本通貨の価値が地に落ちたとき

ハイパーインフレになったとしたら・・・

わたしの借金の価値も地に落ちます。

要は、借金の価値がなくなります。

今の借金4億円はインフレで通貨価値が半分になると

借金2億円と同等になります。すごいでしょ!

〇激安2500万投資用新築マンション1戸について

激安新築マンションの位置づけですが、

上記の他の投資案件との併用で威力を発揮します。

新築アパート+激安新築マンション

太陽光発電所+激安新築マンション

廃油発電事業+激安新築マンション

中古マンション1棟+激安新築マンション

それは、なぜか?

太陽光発電所の寿命は20年です。

新築木造アパートの寿命は22年です。

これでは、返済後の撤去費用の捻出や

おんぼろアパートの修繕費のために

家賃収入を割り当てる未来が待っています。

このローン返済後のオーナー負担の大きさが

太陽光発電事業や新築木造アパート経営の最大の

欠点です。

(初めから中古に投資する場合は投資家は

出口の費用負担は見込んでいるため問題ありませんし

一括借り上げなら何も考えなくていいでしょう。)

この大きな欠点を補うのは、

新築マンションとなるのです。

なぜか?

それは、マンションの寿命は47年だからです。

ローン返済25年で設定した場合

まだ、22年も寿命が残っています。

太陽光発電所の発電寿命が終わる時期

新築木造アパートの寿命が終わる時期

からまだ22年も収益を上げ続けることが

出来るのです。

だから、絶対に、激安で小さくても構わないので

新築のマンションは一緒に保有すべきです。

また、複数の投資案件を保有していて

既にキャッシュフローを築いている方は

繰り上げ返済用として、利用できます。

新築マンションを繰り上げ返済したら

一丁上がりですね。

さて、購入の仕方ですが、

新築アパートでも太陽光発電事業でも構いませんが

月間10万程度のキャッシュフローを手に入れて

それを海外に移すわけですが、

もちろん全額は投入しませんよ

1/3程度は残します。

すると、毎月3万程度は現金が残ります。

この3万の内1万程度を新築マンション

購入資金に回します。

新築マンションは大体

マイナスキャッシュフロー1万円程度が

バランスよくてお勧めです。

無理やり35年ローンにしてプラスにしても

金利ばかり払うことになるしね。

(←もちろんこの場合はキャッシュアウトリスクは

なくなりますので、他の投資案件を持っている

場合だけですよ。)

〇ラブ☆スカイスキームをまとめます。(一番重要)

最初に10年は新築アパートで安全確保

10年目~25年目までは太陽光発電

25年目以降は新築マンションで安全確保

そして、海外にお金を移して、

稼いだ通貨の安全確保

わたしに問い合わせていただけたら

包み隠さず全てを伝授いたします。