個人投資家が節税目的に会社を設立したら破綻します


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この記事を読む為に約 10 分の時間が必要

個人投資家が会社を作って

社長になったら破たんします。

いや、言い方が悪いね。

個人投資家が、節税目的の為に

会社を設立したら

大損害を出して破たんします!

やめましょうね。

節税目的のために会社を設立しても

絶対やばいことになります。

会社は、事業を発展させるために設立するものです。

現在個人投資家の段階で儲かっている場合は

支払うべき税金が増加します。

儲かっているから税金を払うことは当たり前ですが、

人間は強欲です。その税金を支払うことがもったいなく思うわけです。

そこで節税することを思いつきます。

節税には2つあります。

「会社を弱体化させる悪い節税」

「会社を強くする良い節税」です。

良い節税も悪い節税もどちらも節税です。

法を犯すわけではないです。

法を犯せば「脱税」です。

まず、

会社を弱体化させる悪い節税とは、

「節税することを目的に会社の事業とは何の関係も無い

ことに支出することで節税に結びつける

節税です。

たとえば、目先の300万を節税するために

必要も無いのに4年落ちの4年分割で経費にするためだけに

1200万の高級車を購入したり、会社の備品ということで

高級貴金属を購入することです。

この1200万の高級車が購入後に会社のために利益を生み出すなら

もちろん最高の経費でしょう。しかし、ただの送り迎えようの

車であったり、見栄だけの貴金属なら何の意味もありません。

(金回りをよさそうに見せるために購入するなら、

ある意味、利益を生み出しているのかな?・・・・。)

その反面

「会社を強くするよい節税」とは?

もうお分かりですね。悪い節税の反対です。

結果的に節税に結びついた支出が

会社に大きな利益を会社にもたらす

そのような支出が「よい節税」に結びつきます。

たとえば、事業内容をコマーシャルするための

宣伝広告費であったり、営業マンを増やす人件費増であったり

作業を効率化させる最新パソコンの購入であったり

まあ、イメージつきますよね。

でも、投資を始めたばかりの投資初心者は

そんなこと分からないんですよ。

もう・・・私がそうでした。

今から思うと、会社設立・・・恐ろしいことをしたと

後悔したときもありました。

私が会社を設立してまもなくして

入金が遅れる事態が発生して、

会社の通帳がマイナスになり

役員給料や社会保険料を払えなくなって

3ヶ月でマイナス250万になったときは

ぞっとしましたよ。

↓ガガーンです。
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役員給料を払うために私個人の口座から

500万円を会社に入金して

何とか

給料を払って、会社の貯金がたまるまで

間をつないだことがありました。

先日も言いましたが、

年に1回しか役員給料は決められません

毎月50万円支払うと

決めたら、1年間次の決算まで

毎月50万払うのです。

といいますか役員の社会保険料まで払うことになるので

60万円くらい払うことになるのです。

会社がどんなに赤字でも絶対に支払わなければなりません。

恐るべき社会保険料ですよ。

さて、節税ネタからそれましたね。

よい節税と悪い節税

この二つを見極める方法は簡単です。

節税をするには絶対に支出はつき物です。

支出の無い節税は基本的にありません。

何度も言いますが、見極め方とは、

よい節税=利益を生む支出

悪い節税=利益を生まない支出

ね簡単でしょ。

理由を説明しましょう。

法人税が25.5%なら

必要なものを100万買えば255,000円節税できます。

不要なものを100万買えばやっぱり255,000円節税できます。

必要なものでも不要なものでも255,000円節税はできるのです。

しかーしよくかんがえてくださいね。

不要なもの100万を買って25万5千円節税できたとしても

不要なので、100万ー25.5万=74.5万円は不要なのです。

無用の長物なのです。

不要なものを100万購入したら、25.5万節税で得するものの、74.5万円は損失なのです。

でも、必要なもの100万を購入した場合

もっと詳しく言いましょう利回り20%を

20年間生むものを

100万で購入したとしましょう。

年間20万円が20年間なので

20年間で100万円→400万となります。

利回り20%の投資をするために100万円を支出したら

見た目は、25.5万円の節税ができて

悪い節税と同じだとしても

結局は、400万+25.5万=425.5万円のメリット

となるわけです。

どちらも同じ100万の支出ですよ

マイナス74.5万円となる100万円の支出より

20年間で

425.5万円となる100万円の支出のほうが優れていることが

分かるでしょう。

というわけで、

節税のためには支出が絶対に必要なのです。

だから、個人投資家さんは

会社を節税目的でテクニカル的に設立したら

絶対失敗します。

会社を設立して、さらに成長することができる

何かに投資するために、

何らかのものを購入し続けなければなりません

もう一度言いますよ。

よい節税のために利益を生む何かに投資するか

購入しなければならないのです。

そうしなければ、節税どころか

大損害につながるのです。

「節税」を目的に

会社を設立したら、絶対に失敗します。

ヨーク肝に銘じてね。

では、次回は

節税のために会社を設立したら

倒産に陥る理由を説明しましょう。

私の実体験です。大変でした。

会社を倒産に追い詰める社会保険料!

節税のために会社を設立すると

税金を減らしても、

減らした税金よりも大きなそのほかの支出(社会保険)が

個人投資家を追い詰めます。

もはや、

税金+社会保険+役員報酬を払ったことによる役員個人が支払う税金のアップ

追い詰められますよ。

見た目の50万を節税するために200万ほど支出するのです。

それも、戻ってこない支出です。・・・・あーこわ

会社を設立するときはよーーーーーく

考えましょう。

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でしたが、

最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございます。

今後のブログ更新の活力にしますので

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(゜゜)(。。)ペコッ

ここからは、私のブログに始めて訪れた方のために

ラブ☆スカイの無敵の投資スキームの概略を

少しだけ説明します。

↓ラブ☆スカイです。香港(マカオ)のカジノ最高でした!
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ラブ☆スカイの無敵のスキームです。

皆さん一緒にお金儲け頑張ろう!

»»»»»»» 記事を読む

 

〇廃油バイオマス発電事業投資

廃油バイオマス発電は利回り14%の高利回り

ですから

例えば100万円だと、年間14万円のリース料

収入となります。

約7年でペイします。

20年だと14万×20=280万円

ですから、発電開始したら

とても美味しい投資案件となります。

わたしは、18%の第2期で600万

今回14%の第3期で600万資金投入しました。

1200万の資金が、20年後に

2160万+1680万=3840万になる計算です。

はじめての事業なので

それなりの精神的リスクはあるでしょうが

経産省の設備認定も取れているのでほぼ

確実だと思っています。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

ということで世の中のサラリーマンは$建てで

海外積立を行います。

毎月サラリーマン給料から

$350(5万円程度)を25年積み立てたら

5万円×12か月×25年=1500万円の源資

となります。

海外の保険会社が利回り5%で複利運用したら

1500万円→3000万円となります。

(25年で約2倍)

利回り10%で運用したら

1500万円→6000万円となります。

(25年で約4倍)

現在までの運用実績は15年間で8.6%

となっていますが

2008年にはリーマンショックを経験しての

実績です。

香港のIFAいわく

リーマンショックが無ければ12%はいけたはず!

とのことです。世界大恐慌でもなければ

利回り5%程度では運用してくれると思っています。

ラブ☆スカイは現在

毎月$1500(20万円)を積み立てています。

毎月20万円を25年間、

利回り10%で海外に積み立てたら

2億4000万円となります。

最終的に100万程度月収のすべてを

海外年金(口座)積立に投入して

毎月20万の積立を5種類のIFAに分けて

投資する予定です。

100万×12か月×25年=3億円の原資となり

この3億円を利回り10%で運用してもらったら

12億円になりますね。

夢は、大きく。いやー楽しみです。

普通のサラリーマンでは毎月20万円

なんて無理ですが、

200万円の自己資金で

1億程度の新築アパート2棟買えば

毎月キャッシュフローが20万円となります。

400万円分のバイオマス発電機を

購入して、利回り14%で、貸し出せば、

毎月約5万円の収入が20年間続きます。

太陽光発電所50kwフルローンで購入すれば

毎月10万円のキャッシュフローとなります。

ちなみに、ハーツ植西社長に頼み、

4億の地方中古マンション1棟買いしたら

一括借り上げ方式を採用してもらいますが、

税金も、設備維持費もオーナーには負担なしなので

実質利回り2%程度でも、

キャッシュフローは年間800万円となります。

これなら毎月の収入は75万円となります。

いきなり海外年金口座に

毎月75万円積立を可能にしてくれますね。

(ただし、

4億なら個人の属性も1000万以上となります。)

まあ、いろんな投資案件はありますが、

上記の投資案件のどれかと

本業のサラリーマン収入から

5万円追加すれば

$1500(20万円:現在為替で17万くらい)

の積み立てに加わることは可能だと思います。

日本円とドルの両方の通貨を保有する。

円安ならドルを使い、円高なら円を使用する。

日本のハイパーインフレにも対応できて安全

よくある質問に、デフレしたらどうなるの?

って聞かれますが、私は、

波打ちながらインフレは進むと思っています。

だって、物価って上昇するものだから。

政府の目標は物価上昇毎年2%ですからね。

オリンピックもあるし、物価上昇しか考えられません。

もし政府が言うように毎年2%も物価上昇されたら

毎年2%日本通貨価値が下落し続けることになります。

1000万円貯金している場合、

初年度は20万円価値消失で翌年には980万円の

通貨価値ですね。10年後には、

約20%の資産価値消失です。

だから、私は、現金を持たずに物

(不動産・太陽光・バイオマス発電機)を買って

インフレに対抗しているのです。

ちなみに、将来日本通貨の価値が地に落ちたとき

ハイパーインフレになったとしたら・・・

わたしの借金の価値も地に落ちます。

要は、借金の価値がなくなります。

今の借金4億円はインフレで通貨価値が半分になると

借金2億円と同等になります。すごいでしょ!

〇激安2500万投資用新築マンション1戸について

激安新築マンションの位置づけですが、

上記の他の投資案件との併用で威力を発揮します。

新築アパート+激安新築マンション

太陽光発電所+激安新築マンション

廃油発電事業+激安新築マンション

中古マンション1棟+激安新築マンション

それは、なぜか?

太陽光発電所の寿命は20年です。

新築木造アパートの寿命は22年です。

これでは、返済後の撤去費用の捻出や

おんぼろアパートの修繕費のために

家賃収入を割り当てる未来が待っています。

このローン返済後のオーナー負担の大きさが

太陽光発電事業や新築木造アパート経営の最大の

欠点です。

(初めから中古に投資する場合は投資家は

出口の費用負担は見込んでいるため問題ありませんし

一括借り上げなら何も考えなくていいでしょう。)

この大きな欠点を補うのは、

新築マンションとなるのです。

なぜか?

それは、マンションの寿命は47年だからです。

ローン返済25年で設定した場合

まだ、22年も寿命が残っています。

太陽光発電所の発電寿命が終わる時期

新築木造アパートの寿命が終わる時期

からまだ22年も収益を上げ続けることが

出来るのです。

だから、絶対に、激安で小さくても構わないので

新築のマンションは一緒に保有すべきです。

また、複数の投資案件を保有していて

既にキャッシュフローを築いている方は

繰り上げ返済用として、利用できます。

新築マンションを繰り上げ返済したら

一丁上がりですね。

さて、購入の仕方ですが、

新築アパートでも太陽光でも発電事業でも構いませんが

月間10万程度のキャッシュフローを手に入れて

それを海外に移すわけですが、

もちろん全額は投入しませんよ

1/3程度は残します。

すると、毎月3万程度は現金が残ります。

この3万の内1万程度を新築マンション

購入資金に回します。

新築マンションは大体

マイナスキャッシュフロー1万円程度が

バランスよくてお勧めです。

無理やり35年ローンにしてプラスにしても

金利ばかり払うことになるしね。

(←もちろんこの場合はキャッシュアウトリスクは

なくなりますので、他の投資案件を持っている

場合だけですよ。)

〇ラブ☆スカイスキームをまとめます。(一番重要)

最初に10年は新築アパートで安全確保

10年目~25年目までは太陽光発電や

バイオマス発電の余力で安全確保

25年目以降は新築マンションで安全確保

そして、海外にお金を移して、

稼いだ通貨の安全確保

わたしに問い合わせていただけたら

包み隠さず全てを伝授いたします。

それでわ!

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