埼玉でバイオマス発電事業の連系確定!


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今回は皆さんお待ちかねの

バイオマス発電事業の9月度進捗状況の詳細を報告します。

今回は、先月末の東京電力からの連系回答を受けての

報告でした。

↓まずは、冒頭の㈱みらいクリエイトさんからのメールです。
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今回の東電回答について

結論から言うと、

東京電力からの正式な回答書により

バイオマス発電事業の連系は確実になりました。

ただし、工事負担金を納めても

連系工事に東電が着手し、売電開始されるまで

24ヶ月以上・・・約2年以上の年月が必要!

との回答でした。

↓これが事業主からの報告書です。
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と言うことで、まずは、おめでとう!ですね。

そもそも、この発電事業自体が今までに類の無い発電方法ですから

もしかしたら東電の回答で

事業自体認めませんなんてことも

設備認定取得してるんだからさすがにそれは

無いと思いつつも

ふと脳裏をよぎったこともしばしばです。

とりあえずは、神栖発電所1.2メガを確保できたわけです。

やはり、おめでとうでしょう。

わたしだって、工事負担金納めてから、たった50kw発電所でさえ

1年と2ヶ月ほど連系工事を待たされたので

1.2メガ発電所なら

2年はありえますね・・・気は遠くなるけど。

東京電力側にしてもそんな逸脱した回答ではないと思います。

ちなみに、負担金額については

今回の報告書には記載されていないけど

私が仕入れた情報では1400万程度で、当初想定していた

2500万に対して1000万程度安く済むとのことでその点も

喜んでも良いでしょう。

と、事業自体は、電力会社に認めていただけたので

あとは、連系開始までの2年をどう短縮するかですね。

ラブ☆スカイは2期と3期の募集組ですからもともと

開始時期は遅くなると腹をくくっていたのですが

もしかしたら、1期も2期も3期も同じくらいに

始まるのでは?なんてことも想定しています。

とりあえず報告続けましょう。

↓事業主が考える期間短縮策です。(報告書から抜粋!)

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なんと、2期募集組のために確保していた埼玉の発電所予定地

を1期組に回すとのことです。

ちなみに、埼玉県の狭山は、発電容量、規模ともに

約1年で、

設備認定の申請→受領→連系回答→連系工事(売電開始)

まで工程を見込める場所とのことで、

事前協議で

電力会社さんからお墨付きを頂いている予定地らしいです。

メイン報告ここまでなのですが、

今回は、さすがに1期募集組さんは平均で約1年は

大切なお金を事業主に預けているわけです。

東京電力の回答が出たことで

事業自体は確実に開始される保証は取れましたが

あと2年、合計で3年も待たされたら

たまりませんね。埼玉の発電所の連系工事が順調に

1年後に着手されたとしても

最大で2年程度待つことになります。

今まで、半年や1年待たしても

「売電開始から20年の承諾料支払いを約束します」

からご安心を!なんて回答されてましたが

今回方針を変更したようです。

今回の方針では、売電開始時期が

1年遅れようと、2年遅れようと

入金後半年経過から20年後は守ってくれるようです。

要は売電開始が遅れて、支払いが遅れた分を

最初の10年間で上乗せして払ってくれるようです。

↓事業主の提案です。
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まあ、簡単な計算なので説明は不要でしょうが、

まあ、これなら売電開始が遅れても

最終的な承諾料満期の期日は守られますね。

まあよい改善策だとは思います。

ただ、第1回目の承諾料支払い開始時期が遅れること

だけですね、問題は。

私は、この承諾料の支払いが開始されたら

全額を海外積立に投入する予定なので

かなり痛いな。

バイオマス発電事業は

25年で12億円稼ぐ私の大事なスキームの一翼を担う

投資先なので、何とかして、埼玉県の発電所を1年以内に

開始させてほしいです!!

さて、ここから裏話です。

最善策は、埼玉の余裕がある発電所で、1期~3期募集組

を1年後に発電開始していただいて、

24ヶ月後の連系なら確実となった

神栖発電所は、

1.2メガ程度ですので事業主自体で運営して

ダブル運用を狙うかもしれないとのことです。

これは、裏話なので消すことになるかも・・・。

でも、これは良い話ですよ。

個人募集の発電所は、売電収入はほぼ承諾料で

消えてしまうのだけれども、自社運用の発電所を平行して

持っていれば、売電収入の全額が事業主のものなので

我々への承諾料に支払いも安定します。

まだ確定ではないでしょうが、期待しましょう。

それにしても、事業が東京電力に認められて良かった。

ほっとしました。

 

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