利回り14%バイオマス発電装置の耐用年数は?


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この記事を読む為に約 7 分の時間が必要

利回り14%の

廃油バイオマス発電事業についての

特集を組みましょう。

徹底的に問題解決です。

わたしのブログを読めば

廃油バイオマス発電事業に対する疑問は解決するでしょう!

ちなみに、これからお話しする内容は

事業賛同者さんには、回答済の内容になりますので

悪しからず!

また、、ブログ嵐は厳禁ですよ!!

さて、よくある質問に答えましょう。

まずは、この

利回り14%の廃油バイオマス発電事業の

根幹ともいえる

発電装置ですが、

耐用年数は何年なのでしょう?

また、

老朽化による発電量の減少予測は?

耐用年数については

わたしのブログで過去にも述べましたが、

法定耐用年数で答えましょう!

法定耐用年数は、税金の試算の為に法的に

国が定めた基準となります。

法定耐用年数を計算するにあたり

こんかいの廃油バイオマス発電機は

どの項目にあたるのか?

そこが重要となります。

結論から言うと、世の中に多く出回っていて

一般的な機械でもある

「発動発電機」と同じ扱いです。

電力を作る内燃機関であるエンジンは

法的には15年となるのです。

だから、

廃油バイオマス発電機は

発動発電機と同じ

15年なのですよ。

さて、次ですが、

これが一番大事です。

廃油バイオマス発電事業は20年にわたって

事業賛同者にリース代が支払われますが、

発電機は長きにわたる20年の年月の中で老朽化しないのか?

これについても回答しましょう!

まず、結論から言うと

廃油バイオマス発電機の老朽化による発電量の減少は

ほぼないと言えるでしょう。

なぜそんなことが言えるのか?

それは、実績があるからです。

ネットで調べればいくらでも出ますが、

産業用のディーゼルエンジンは

すでに40年~50年以上も動かし続けている

実績が多くあるのです。

なかには、戦前から修繕メンテナンスを行いながら

未だに動き続けている発電機もあるのです。

驚きましたか?

たとえば、発電機の一流メーカーの「富士電機」さんは

発電所に数多くの発電機を提供していますが

実にその6割以上が20年以上発電し続けています。
また、そのうち1割は、30年以上の実績を更新中なんです。

発電機の長寿命化は日進月歩で進んでいます。

しっかりメンテナンスすれば、安心な機械なのです。

でも自動車のエンジンは一日中動かしているわけでもないのに

10年程度で故障するって思う方いますよね?

自動車の場合は、

加速、減速の繰り返しの為

エンジンに一定でない負荷がかかっているのです。

反対に、タクシーや、長距離トラックのように

一日中エンジンを動かしている機械の方が

いつも自宅で寝かしている自動車より
長距離が走れるし、

走行年数も伸びます。

要は、

エンジンは一定の回転数で回りっぱなしが一番負荷がかからないのです。

20年間まず、エンジンが故障して

発電が出来なくなることはないと思います。

ちなみに、エンジンの故障の原因は

スラッジの蓄積による

梗塞です!

ちなみに、スラッジとは

エンジン内部の金属がすり減ることによる

削りカスです。

今後述べますが、

しっかりオイル交換して

清掃メンテナンスを行えば

冒頭で述べたような

40年でも50年でもエンジンはもつのです。

20年程度の発電なら、しっかりメンテナンスさえすれば

我々へのリース料の支払いは維持できると

思っています。

ヨーク覚えておいてくださいね!

今後、廃油バイオマス発電事業に対する

疑問にどんどん答えていきますので

ご質問よろしく!

さて先日私のブログに敵意むき出しの質問がありましたが

一言回答しておきますと

コンテナによる発電機ですが

建築確認申請はいりませんよ!

利回り14%の廃油バイオマス発電事業に

賛同できない方からのいちゃもんだと思いましたから

あえて、今まで放置していましたが

一言お伝えしておきますね。

そんな質問は1年前に私から廃油発電事業㈱に質問して

回答を得ています!

ちなみに、建築確認については

1年前ですが

廃油発電事業㈱さんが

役所に問合せ済みですよ

ご安心ください!

変な妬み勢力の戯言には耳を貸さないように!!

でわ!

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