廃油の仕入先の安定的な確保が最重要


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この記事を読む為に約 7 分の時間が必要

発電事業が事業として成り立つかどうかを決める

最も重要な要素は、その発電源資(廃油)の

① 安定供給性

② 供給費用(運搬コスト・仕入れコスト)

となります。まず今回は①安定供給性について

考えてみましょう!

何はともあれ、

廃油仕入先の企業の信頼性が重要ですよね。

廃油販売企業とは某商社と既に契約に至っているとの事ですが、

「株式会社みらいクリエイト」に問い合わせした方のみに

情報を提供しているようですので

あえて、このブログでの公表は避けますね。

ただ、私が聞いている企業のHPで概要を調べてみましたので

遠まわしにお伝えしますと・・・

資本金:1600億円以上

連結会社:400社以上(国内外)

従業員:16000人以上

とありました。まあ、超大企業ですよ!

会社の信頼性に問題は無いようです。

こんな企業がベンチャーと契約してくれるわけだから

それだけ、将来性があると言うことですね。

さて、次に供給量ですね。

今回の廃油発電事業に必要な廃油は

マシン1機当たり、1時間48L必要とのことで、

年間だと、

48L×24時間×365日=42万リットル≒400トンとなります。

現在2期分30機で計算すると年間12000トン

となります。

これだけの廃油を調達可能なのか検証してみましょう。

いくら超大手企業でも、需要と供給のバランスが取れていないと

安定した供給はできません。

さて、実際にはどれだけの廃油潜在供給量が

わが国にはあるのでしょうか?

ちょっと調べてみましたよー

バイオディーゼルハンドブックによると

国内の食用廃油には

・ 家庭廃油

・ 外食産業

・ 食品工場

・ 加工油

の4種類あるようですが、

なんと合計で年間50万トン以上の廃油が発生するそうです。

ただし、

50万トンすべてが廃油としてバイオ発電燃料

に使えるわけではないようですね。

外食産業や食品工場から発生する廃油は

採算度外しの企業努力で自己利用しているようなので

実際に廃油として調達できるのは

家庭用となります。

ちなみに家庭用廃油は、国内では年間15万トン程度のようです。

なんだー余裕ジャン!と思いましたが、国内の約20パーセントを

限られた発電所まで集めるのは難しそうですね。

と、いうことは、海外からの輸入となりますね。

国外の廃油供給量としては、詳細なデータをゲットすることはできませんでしたが、

予想することは簡単です。

日本人口:13000万人で家庭廃油15万トン

です。あまり油を多用しない日本国でこの数量です。

フライ大国のアメリカや中華料理の中国、サラダ油を大量に使用するインド

などなど人口も多く、一人当たりの油使用量も多い国があります。

中国:人口13.5億人

インド:人口12.5億人

USA:人口3.1億人

この3国だけで、29億人となります。

日本を基準に家庭用油の潜在量を想像すると

29億÷1.3億×15万トン=334万トン!!!となります。
この数字は大げさじゃないと思いますよ。

世界に先駆けて、廃油事業を軌道に乗せれば

いくらでも供給資源はあります。

さて、供給を日本だけではなく世界に向ければ

いくらでも廃油があることが予想できます。

また、当面最有力調達口となるのは、回収や関係者の調整が不要な

国外輸出用廃油となるようですよ。要は

海外からの調達のなるのです。

輸入元の国名は伏せておきましょうかね。

(他のブログでは公表されているようですが・・・)
まあ、廃油の調達企業も超大手だし、

国内だけでなく世界に目を向ければ

いくらでも廃油はあると言うことが想像できます。

あとは、皆さんのほうで想像してみてくださいね。

次回は、廃油調達コストについて考えて見ましょうかね。

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この記事を読む為に約 16 分の時間が必要

でしたが、

最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございます。

今後のブログ更新の活力にしますので

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ここからは、私のブログに始めて訪れた方のために

ラブ☆スカイの無敵の投資スキームの概略を

少しだけ説明します。

↓ラブ☆スカイです。香港(マカオ)のカジノ最高でした!
20160501213723ed3.jpg
ラブ☆スカイの無敵のスキームです。

皆さん一緒にお金儲け頑張ろう!

»»»»»»» 記事を読む

 

〇廃油バイオマス発電事業投資

廃油バイオマス発電は利回り14%の高利回り

ですから

例えば100万円だと、年間14万円のリース料

収入となります。

約7年でペイします。

20年だと14万×20=280万円

ですから、発電開始したら

とても美味しい投資案件となります。

わたしは、18%の第2期で600万

今回14%の第3期で600万資金投入しました。

1200万の資金が、20年後に

2160万+1680万=3840万になる計算です。

はじめての事業なので

それなりの精神的リスクはあるでしょうが

経産省の設備認定も取れているのでほぼ

確実だと思っています。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

ということで世の中のサラリーマンは$建てで

海外積立を行います。

毎月サラリーマン給料から

$350(5万円程度)を25年積み立てたら

5万円×12か月×25年=1500万円の源資

となります。

海外の保険会社が利回り5%で複利運用したら

1500万円→3000万円となります。

(25年で約2倍)

利回り10%で運用したら

1500万円→6000万円となります。

(25年で約4倍)

現在までの運用実績は15年間で8.6%

となっていますが

2008年にはリーマンショックを経験しての

実績です。

香港のIFAいわく

リーマンショックが無ければ12%はいけたはず!

とのことです。世界大恐慌でもなければ

利回り5%程度では運用してくれると思っています。

ラブ☆スカイは現在

毎月$1500(20万円)を積み立てています。

毎月20万円を25年間、

利回り10%で海外に積み立てたら

2億4000万円となります。

最終的に100万程度月収のすべてを

海外年金(口座)積立に投入して

毎月20万の積立を5種類のIFAに分けて

投資する予定です。

100万×12か月×25年=3億円の原資となり

この3億円を利回り10%で運用してもらったら

12億円になりますね。

夢は、大きく。いやー楽しみです。

普通のサラリーマンでは毎月20万円

なんて無理ですが、

200万円の自己資金で

1億程度の新築アパート2棟買えば

毎月キャッシュフローが20万円となります。

400万円分のバイオマス発電機を

購入して、利回り14%で、貸し出せば、

毎月約5万円の収入が20年間続きます。

太陽光発電所50kwフルローンで購入すれば

毎月10万円のキャッシュフローとなります。

ちなみに、ハーツ植西社長に頼み、

4億の地方中古マンション1棟買いしたら

一括借り上げ方式を採用してもらいますが、

税金も、設備維持費もオーナーには負担なしなので

実質利回り2%程度でも、

キャッシュフローは年間800万円となります。

これなら毎月の収入は75万円となります。

いきなり海外年金口座に

毎月75万円積立を可能にしてくれますね。

(ただし、

4億なら個人の属性も1000万以上となります。)

まあ、いろんな投資案件はありますが、

上記の投資案件のどれかと

本業のサラリーマン収入から

5万円追加すれば

$1500(20万円:現在為替で17万くらい)

の積み立てに加わることは可能だと思います。

日本円とドルの両方の通貨を保有する。

円安ならドルを使い、円高なら円を使用する。

日本のハイパーインフレにも対応できて安全

よくある質問に、デフレしたらどうなるの?

って聞かれますが、私は、

波打ちながらインフレは進むと思っています。

だって、物価って上昇するものだから。

政府の目標は物価上昇毎年2%ですからね。

オリンピックもあるし、物価上昇しか考えられません。

もし政府が言うように毎年2%も物価上昇されたら

毎年2%日本通貨価値が下落し続けることになります。

1000万円貯金している場合、

初年度は20万円価値消失で翌年には980万円の

通貨価値ですね。10年後には、

約20%の資産価値消失です。

だから、私は、現金を持たずに物

(不動産・太陽光・バイオマス発電機)を買って

インフレに対抗しているのです。

ちなみに、将来日本通貨の価値が地に落ちたとき

ハイパーインフレになったとしたら・・・

わたしの借金の価値も地に落ちます。

要は、借金の価値がなくなります。

今の借金4億円はインフレで通貨価値が半分になると

借金2億円と同等になります。すごいでしょ!

〇激安2500万投資用新築マンション1戸について

激安新築マンションの位置づけですが、

上記の他の投資案件との併用で威力を発揮します。

新築アパート+激安新築マンション

太陽光発電所+激安新築マンション

廃油発電事業+激安新築マンション

中古マンション1棟+激安新築マンション

それは、なぜか?

太陽光発電所の寿命は20年です。

新築木造アパートの寿命は22年です。

これでは、返済後の撤去費用の捻出や

おんぼろアパートの修繕費のために

家賃収入を割り当てる未来が待っています。

このローン返済後のオーナー負担の大きさが

太陽光発電事業や新築木造アパート経営の最大の

欠点です。

(初めから中古に投資する場合は投資家は

出口の費用負担は見込んでいるため問題ありませんし

一括借り上げなら何も考えなくていいでしょう。)

この大きな欠点を補うのは、

新築マンションとなるのです。

なぜか?

それは、マンションの寿命は47年だからです。

ローン返済25年で設定した場合

まだ、22年も寿命が残っています。

太陽光発電所の発電寿命が終わる時期

新築木造アパートの寿命が終わる時期

からまだ22年も収益を上げ続けることが

出来るのです。

だから、絶対に、激安で小さくても構わないので

新築のマンションは一緒に保有すべきです。

また、複数の投資案件を保有していて

既にキャッシュフローを築いている方は

繰り上げ返済用として、利用できます。

新築マンションを繰り上げ返済したら

一丁上がりですね。

さて、購入の仕方ですが、

新築アパートでも太陽光でも発電事業でも構いませんが

月間10万程度のキャッシュフローを手に入れて

それを海外に移すわけですが、

もちろん全額は投入しませんよ

1/3程度は残します。

すると、毎月3万程度は現金が残ります。

この3万の内1万程度を新築マンション

購入資金に回します。

新築マンションは大体

マイナスキャッシュフロー1万円程度が

バランスよくてお勧めです。

無理やり35年ローンにしてプラスにしても

金利ばかり払うことになるしね。

(←もちろんこの場合はキャッシュアウトリスクは

なくなりますので、他の投資案件を持っている

場合だけですよ。)

〇ラブ☆スカイスキームをまとめます。(一番重要)

最初に10年は新築アパートで安全確保

10年目~25年目までは太陽光発電や

バイオマス発電の余力で安全確保

25年目以降は新築マンションで安全確保

そして、海外にお金を移して、

稼いだ通貨の安全確保

わたしに問い合わせていただけたら

包み隠さず全てを伝授いたします。

それでわ!

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