太陽光発電にかわるバイオマス発電事業の大きなメリット


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「太陽光発電事業」にない「廃油発電事業」の

大きなメリットについてご紹介しましょう。

それは、「売電時間」です。

太陽光発電は、天気の良い、お昼の間に発電します。

九州地区なら、夏は、7:00~19:00位まで発電しますが、

冬は、8:00~16:30位が限度かなー

まあ、年間通して平均するなら、8:00~17:00としましょう。

尚且つ、晴れた日のみです。

その点、廃油発電は、精製した油さえ無限に供給できれば、

機械が壊れない限り、24時間、12ヶ月間、20年間

ずーーーーーーーーーーーーーーーーと

発電し続けます。

これって、すごいと思いません?

1年間の売電時間で比較すると、

・太陽光発電

9h×365日=3285時間の売電時間となります。

対して、

・廃油発電

24h×365日=8760時間の売電時間となります。

実に、2.7倍の差です。

あまり、CMしていないようですが、

この売電時間差がもっとも大きなメリットとなります。

さらに、補足すると、

太陽光発電は、1日あたり9時間を365日続くとして計算しましたが、

実際には、東から昇った太陽が西に沈むまで

徐々に発電量が上昇して、ピークを迎えたあと

夕方に向かって下降していきます。さらに、

曇りになったり、天気が急変した場合には、想定どおりに発電しないことがあります。

もちろん、太陽光発電を営むわれわれは、そんなことは百も承知であり、

そのリスクは、シミュレーションに盛り込んでいます。

しかし、「廃油発電事業」の場合、天候には左右されません。

また、昼夜の時間にも左右されません。

それは、燃料の源が、廃油だからです。

廃油が20年間ずーと調達できて、発電機と廃油精製装置が20年間故障しなければ、

ずーと発電し続けるのです。

私が自分で述べていることは事実です。
ただし、辛口のわたくしは、「廃油発電事業」に陶酔しているために

大事なことが見えていないと思われるといけませんので

あえて、リスクを述べておきますね。(まあ、もうすでに述べてますが・・・。)

「廃油発電事業」最大の課題!

①廃油はを365日、20年間ずーと供給できるのか?

②廃油精製マシンは故障しないのか?

③発電機は故障しないのか?

上記の3点に尽きます。

もちろん、PPS事業者が20年間契約どおりに電力を買い取りしてくれるのか?

とか、同じ価格で買い取り続けてくれるのか?

とか、廃油発電事業㈱が倒産しないのか?

とか、言い出したらキリがありませんが、

そんなことより、やっぱり、

①②③の課題に尽きます。

㈱みらいクリエイトさんに問い合わせしたら、

真っ先にこの3点を問い合わせすべきです。

その解決策が納得いくなら全力投資ですし、

納得いかないなら、さっさと手を引くべきですね。

さて、上記の①②③ですが、私なりに現段階での見解を述べておきましょう。

①廃油はを365日、20年間ずーと供給できるのか?

についてですが、よく調べると、

誰もが知っている超大手の商社が内定しているようです。

近いうちに契約が締結されそうです。

私、その商社名を聞きました・・・・・・大手さんですね。

その商社名を聞いたら安心しましたよ。

他にも数社有名どころが名乗りを上げているようですね。

この企業名を聞いたときに、うーん。

廃油の供給については、まあ、問題なさそうだなって思いました。

(ラブの率直な感想です。まあ、今月目処に契約するようなので

その後なら公表できそうですね。ただし、そのころには募集終わってるだろうから

直接㈱みらいクリエイトさんに問い合わせてみたらどうでしょか?教えてくれないかもしれません
が・・・)

②廃油精製マシンは故障しないのか?

これについては、はっきり言いましょう!

24時間365日作動させたら、そりゃあ故障するでしょう?って思います。

ただし、この機械、ちょっと調べてみたんですが、

壊れにくいかなーって思います。

詳細は述べれませんが、

感覚的には、太陽光モジュール(パネル)が半永久的に壊れないのと一緒です。

たとえば、ろ過するのであれば、ろ過機が、そのうち詰まって多額のフィルター交換が必要となりま
す。

しかし、今回の特許技術は、ろ過するわけではないようです。

電気振動を与えて、廃油を微細化することにより、発電機の燃料にするようです。

軽油を精製するわけでは無いとのことです。

でも、

・電気振動を与える装置の故障

・廃油を通すパイプの劣化(梗塞)

は考えておいたほうが良いでしょね。

③発電機は故障しないのか?

これについてですが、これはさすがに

間違いなく、絶対に故障します!

(㈱みらいクリエイトさんごめんね。だって、壊れるでしょ?)

1年に9000時間弱まわし続けたら、故障するでしょ!

これについては、事業用保険に入っているようですし、

まあ、日常点検を管理者を配置して実施することにより対応可能でしょう。

火力発電所だって、原子力発電所だって、水力発電所だって

タービンを回し続けているわけだし、故障リスクをシミュレーションに織り込めばすむことですね。

聞いたところ、

定期点検、修理メンテによる発電停止時間をシミュレーションに織り込んでいるようですし、

基本的に1機の発電システムあたり3台の発電機を使用するようですので

まあ、1台の発電機が点検中でも、残り2台の発電機が稼動していれば

まったく発電しないと言うことはなさそうですね。

「廃油発電事業」について書き出すと、筆が止まりませんね。

また、後日、事業保障保険についてと、故障のリスクを数値的に検証してみましょう。

なんか、わたしが、「廃油発電事業フィーバー」しているせいで、

窓口が対応に困っているとのことです。

さっき、㈱みらいクリエイトさんから、「電話問い合わせ」から、
「メール問い合わせ」中心にしてほしいと要望がありました。

まあ、私が原因なので、一応お願いしときますね。

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