バイオマス発電事業のリスクを考察


この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

今日は、5棟目のアパートを見てくる予定なのですが、

出かける前に、一つ投稿しておきます。

題して「廃油発電事業のリスクとは?」

よくよく考えたら、まだその辺を述べておりませんでしたね。

ちなみに、

「産業用太陽光発電事業」は、

燃料は太陽光エネルギー(無料)

太陽電池モジュール(パネル)で太陽光エネルギーを電気に変換

パワコン(パワーコンディショナー)で直流から交流に変換

分電盤・メーターを通して電力会社(PPS事業者)に売電

(FIT:固定価格買取制度により、20年間の固定買取を約束)

なのですが、

今回ご紹介する

「廃油発電事業」は、

燃料源となる廃油を購入

廃油を特許技術で微細化した油に精製

精製した廃油微細化油を燃料に発電機を稼動させ発電

分電盤・メーターを通して電力会社(PPS事業者)に売電

(FIT:固定価格買取制度により、20年間の固定買取を約束)

となります。

基本的な仕組みは、他の再生エネルギー発電事業もそうですが、

一言で述べるなら、「発電してPPS事業者に20年間売電する!」

となります。

が、ここで今回の案件が他の事業と大きく異なる点があります。

それは、

協賛者(事業出資者)の係わり方です。

この係わり方によって、

リスクの配分が決まります。

2つの事業のリスクとリスク負担者を比べて見ましょう。

(もちろん、リスクも最初から理解できていて、シミュレーションに組み込んでいるなら

もはや、リスクにはなりませんが、今回は、あえてリスクとして扱いますね。)

例えば、

「産業用太陽光発電事業」であれば、
事業出資者(個人)が直接システムを購入し

自分で、運用・管理・売電

するスキームであり、リスク負担は以下のようになります。

①原料購入リスク

・太陽エネルギーなので材料費は無料で無限

ただし、天候がシミュレーションと異なるとリスクとなる。

リスク負担者:事業出資者(個人)

②システム故障リスク

・太陽光モジュールは半永久的に故障しないが、

野ざらしでありヒョウ、飛び石による損傷リスクあり。

・接続配線の劣化リスクあり。
・パワコンは10年程度で交換必要であり、経年リスクあり。

リスク負担者:事業出資者(個人)

③システム設置場所の管理費用負担リスク

・パネルが屋根の場合は、定期洗浄に清掃員・足場代費用必要。

・パネルが野立ての場合は、除草や盗難に対する対策費必要。

リスク負担者:事業出資者(個人)

④システム販売業者倒産リスク

・太陽光発電システム販売業者が倒産しても

他に何社でも同業者がおり、個人負担リスクはゼロ

リスク負担者:システム販売者

となります。要は、発電利益を事業出資者個人が享受出来るが、

トラブルが発生した場合は、リスクを事業出資者が直接受けることになる形態。

同じように廃油発電事業についても考えてみましょう。

「廃油発電事業」の場合、

事業出資者(個人)が直接システムを購入するが、

「廃油発電事業㈱」に、システムの運用・管理・売電を

任せて

事業出資者(個人)は、レンタル料を「廃油発電事業㈱」

から得るスキームであり、リスク負担は以下のようになります。
①原料購入リスク

・廃油は無限では無いし、今後廃油発電需要が増加すれば

供給を需要が上回るリスクあり。

・廃油の需要が増えれば、購入価格が上昇するリスクあり。
20年間の安定供給が出来るかどうか?そこをカバー出来ればOK

リスク負担者:売電事業者(企業)

(売電事業者が倒産したら、個人にも影響が出ますが、

基本的には、運用・管理・売電事業者側の問題となります。)

②システム故障リスク

・廃油を精製する機械の故障リスクあり。(壊れないとは言い切れない)

・フル稼働の発電機が故障するリスクあり。

・毎年、毎月、毎日、発電システムをメンテナンス管理する必要あり。

(費用負担リスクあり)

リスク負担者:売電事業者(企業)

(運用・管理・売電リスクは、管理事業者が負担するので個人には影響なし)

③システム設置場所の管理費用負担リスク

・システム設置場所の借地代高騰りすくあり。

・工場跡地であるため、建物劣化リスクあり。

・接続配線等の劣化リスクあり。

リスク負担者:売電事業者(企業)

(運用・管理・売電リスクは、管理事業者が負担するので個人には影響なし)

④システム運用業者倒産リスク

・廃油発電事業㈱の倒産リスクあり。

リスク負担者:事業出資者(個人)

(運用・管理・売電事業者が倒産したら、レンタル料収入が無くなり、個人に被害あり)

ちょっと、長くなりましたが、

よく分かりましたか?

でも、よーくかんがえてくださいね。

全てのリスクを個人で負担する「太陽光発電事業」

ほとんど全てのリスクを企業が負担する「廃油発電事業」

どっちを選びます?

ラブ☆スカイなら・・・・・・どっちも選びます!!!

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

ということで世の中のサラリーマンは$建てで

海外積立を行います。

毎月サラリーマン給料から

$350(5万円程度)を25年積み立てたら

5万円×12か月×25年=1500万円の源資

となります。

海外の保険会社が利回り5%で複利運用したら

1500万円→3000万円となります。

(25年で約2倍)

利回り10%で運用したら

1500万円→6000万円となります。

(25年で約4倍)

現在までの運用実績は15年間で8.6%

となっていますが

2008年にはリーマンショックを経験しての

実績です。

香港のIFAいわく

リーマンショックが無ければ12%はいけたはず!

とのことです。世界大恐慌でもなければ

利回り5%程度では運用してくれると思っています。

ラブ☆スカイは現在

毎月$1500(20万円)を積み立てています。

毎月20万円を25年間、

利回り10%で海外に積み立てたら

2億4000万円となります。

最終的に100万程度月収のすべてを

海外年金(口座)積立に投入して

毎月20万の積立を5種類のIFAに分けて

投資する予定です。

100万×12か月×25年=3億円の原資となり

この3億円を利回り10%で運用してもらったら

12億円になりますね。

夢は、大きく。いやー楽しみです。

普通のサラリーマンでは毎月20万円

なんて無理ですが、

200万円の自己資金で

1億程度の新築アパート2棟買えば

毎月キャッシュフローが20万円となります。

太陽光発電事業でも構いません。

コインランドリー経営でも構いません。

まあ、いろんな投資案件はありますが、

本業のサラリーマン収入から

5万円程度追加すれば、

$1500(20万円:現在為替で17万くらい)

の積み立てに加わることは可能だと思います。

日本円とドルの両方の通貨を保有する。

円安ならドルを使い、円高なら円を使用する。

日本のハイパーインフレにも対応できて安全

よくある質問に、デフレしたらどうなるの?

って聞かれますが、私は、

波打ちながらインフレは進むと思っています。

だって、物価って上昇するものだから。

政府の目標は物価上昇毎年2%ですからね。

オリンピックもあるし、物価上昇しか考えられません。

もし政府が言うように毎年2%も物価上昇されたら

毎年2%日本通貨価値が下落し続けることになります。

1000万円貯金している場合、

初年度は20万円価値消失で翌年には980万円の

通貨価値ですね。10年後には、

約20%の資産価値消失です。

だから、私は、現金を持たずに物

(不動産・太陽光・コインランドリー)を買って

インフレに対抗しているのです。

ちなみに、将来日本通貨の価値が地に落ちたとき

ハイパーインフレになったとしたら・・・

わたしの借金の価値も地に落ちます。

要は、借金の価値がなくなります。

今の借金4億円はインフレで通貨価値が半分になると

借金2億円と同等になります。すごいでしょ!

〇激安2500万投資用新築マンション1戸について

激安新築マンションの位置づけですが、

上記の他の投資案件との併用で威力を発揮します。

新築アパート+激安新築マンション

太陽光発電所+激安新築マンション

廃油発電事業+激安新築マンション

中古マンション1棟+激安新築マンション

それは、なぜか?

太陽光発電所の寿命は20年です。

新築木造アパートの寿命は22年です。

これでは、返済後の撤去費用の捻出や

おんぼろアパートの修繕費のために

家賃収入を割り当てる未来が待っています。

このローン返済後のオーナー負担の大きさが

太陽光発電事業や新築木造アパート経営の最大の

欠点です。

(初めから中古に投資する場合は投資家は

出口の費用負担は見込んでいるため問題ありませんし

一括借り上げなら何も考えなくていいでしょう。)

この大きな欠点を補うのは、

新築マンションとなるのです。

なぜか?

それは、マンションの寿命は47年だからです。

ローン返済25年で設定した場合

まだ、22年も寿命が残っています。

太陽光発電所の発電寿命が終わる時期

新築木造アパートの寿命が終わる時期

からまだ22年も収益を上げ続けることが

出来るのです。

だから、絶対に、激安で小さくても構わないので

新築のマンションは一緒に保有すべきです。

また、複数の投資案件を保有していて

既にキャッシュフローを築いている方は

繰り上げ返済用として、利用できます。

新築マンションを繰り上げ返済したら

一丁上がりですね。

さて、購入の仕方ですが、

新築アパートでも太陽光発電事業でも構いませんが

月間10万程度のキャッシュフローを手に入れて

それを海外に移すわけですが、

もちろん全額は投入しませんよ

1/3程度は残します。

すると、毎月3万程度は現金が残ります。

この3万の内1万程度を新築マンション

購入資金に回します。

新築マンションは大体

マイナスキャッシュフロー1万円程度が

バランスよくてお勧めです。

無理やり35年ローンにしてプラスにしても

金利ばかり払うことになるしね。

(←もちろんこの場合はキャッシュアウトリスクは

なくなりますので、他の投資案件を持っている

場合だけですよ。)

〇ラブ☆スカイスキームをまとめます。(一番重要)

最初に10年は新築アパートで安全確保

10年目~25年目までは太陽光発電

25年目以降は新築マンションで安全確保

そして、海外にお金を移して、

稼いだ通貨の安全確保

わたしに問い合わせていただけたら

包み隠さず全てを伝授いたします。