170504koinrandori  - 既存コインランドリー事業の問題点とは

既存コインランドリー事業の問題点とは


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現在のコインランドリー事業は

収益用不動産投資や

太陽光発電所経営に代る

不労所得投資先として注目されています。

ただし、注目度とは裏腹に

今までのコインランドリー事業は

投資額が大きい割にランニングコストが

高く、経営開始後の人的・機械的

トラブルに対処するために

なかなか当初の思惑通りに

「完全不労所得投資先」とは

なり得ないのが実情です。

今回は、既存のコインランドリー事業の

様々な問題点・課題を抽出してみました。

課題1 投資家(オーナー)の負担が大きい

これまでのコインランドリー店舗は、

オーナーの自主管理による運営形態が

ほとんどです。店舗清掃を自分でして、

トラブル処理も、自分で処理する必要があります。

よくある管理契約体勢としては、

フランチャイズが「24時間クレームを代わりにお受けします」

とあっても、実際には、

24時間電話受付を代行するだけですから、

代行して、オーナーにクレームを受けた旨を伝えるだけです。

その後、オーナー自身が対応しなければなりません。

そんなの、不労所得じゃあないですよね。

このようなクレーム処理をオーナー自身で処理するために

出店拡大しようとしても、自分の行動範囲内でしか

出店できない事になります。

課題2 コストが高い

これまでのコインランドリーを販売している業者の

目的は、機器の販売が最終目的となります。

そのため、ランニングコスト等の費用については

二の次で、機器類以外のコストダウンは

ほとんどできていません。

本当に大きな支出はランニングコストなのに目先の

購入機器の値引き交渉に終始して、

10年~20年のトータルでの投資利回りが計算できていません。

課題3 トラブル対応・対処問題

先ほど述べましたが、24時間対応のほとんどの場合

ただ、電話を代行して受け付けるだけです。

その後の対応は自分で行う必要があります。

そのため、

多くの既存店舗では、機器や両替機が

故障した際には、即対応できずに

顧客を満足させることができていません。

課題4 売上げデータの分析ができない

最も大事な事は

PDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクション)

と言われています。

要は、計画して、実施して、実績から反省して、改善する

このサイクルで事業はどんどんよくなっていくのです。

出店したらおしまいではありません。

ですが、既存店舗の多くの場合、

売上げ管理はオーナー自身でしなければなりません。

もちろん、細かい分析なんてできません。

営業戦略性は「ゼロ」なので、

長く事業が持ちませんよね。

または、運良く

顧客ニーズの多い最高の立地を手に入れたとしても

顧客満足を維持できずに、

いずれ倒産と言うことになります。

課題5 営業時間の問題

個人オーナー自らトラブルに対処する必要が

あるため、多くの場合

24時間営業を断念して

夜間は店じまいする

コインランドリーは多くあります。

一人暮らしのサラリーマンの

場合は夜間を利用する方は多いのにです。

売上げの向上は見込めない上に

収支がマイナスになってしまう可能性があります。

また、顧客の中に24時間いつでも

開いていると言う安心感を与えることができないので

さらに、悪循環となります。

課題6 セキュリティ-に難あり

通常は、セキュリティーは

ダミーカメラを設置するだけの

または、ダミーカメラを提案してくる業者が

ほとんどです。

はっきり言って、盗人は

ダミーカメラを一目見たら

見破ります。はっきり言って意味ありません。

でも、その程度のセキュリティーで

コインランドリーを運営している方が

ほとんどです。

そのため、両替機の破壊および盗難が

全国的に多発することになりのです。

24時間、タイムリーに状況を把握できる

システムを取り入れる事ができる

フランチャイズ業者を選定すべきでしょう。

これが一番大事です。

課題7 衛生管理の知識不足

お客さんは皆さん、コインランドリーの衛生管理は

しっかりしていて、安心と思っているものです。

でも、オーナーの意識次第で

細菌だらけの最悪の機器を陳列している

コインランドリーは計り知れなく多いようです。

結局、フランチャイズとして

清掃レベルを統一せずに

清掃をしっかり行うのか?適当にするのか?

をオーナー任せにしているからそうなります。

清掃を外注せずにまたは、月1回だけ業者に任せて

コストダウンのために日常清掃は自分ですると

いずれ、細菌だらけの最悪のコインランドリーの

できあがりです。

いつか失敗することになります。

清掃業務をフランチャイズとして

本部がしっかり行うコインランドリーが絶対条件となりますよね。

(個人に清掃を任せない!)

ただし、既存のコインランドリーのほとんどは

機器を売ることが最終目的だから

清掃をオーナーに任せるプランを提案してきます。

見た目はその分キャッシュフローが大きくなるので

収支がよく見えます。

本当に売ることだけが目的だと最悪の船出となります。

「清掃は簡単なので1日1回オーナー様がちょっと

店舗に立ち寄って、集金ついでに行うとお得ですよ!」

なんて提案してくる業者の場合には注意が必要です。

まあ、ほとんどの場合は上記のような事を提案してきますが・・・。

課題8 出店店舗のデザインがひどい・・・。

基本的に既存店舗に多いのが、箱を用意して

その中に洗濯機を並べただけ・・・

そのような形にしてコストを下げます。

しかし、不動産アパートでもそうですが

しっかり洗練されたデザイナーズアパートが人気が

出るように、コインランドリーでも

顧客のニーズを反映した

内装や店舗デザインが大事ですよね。

そういう意味では、初期投資が大きくなりますが

デザインは後で変更するには多大なコストアップとなりますから

出店時にしっかり10年後を見据えたデザインにすべきです。

ただコストを下げるためだけにシンプルにしすぎると

現在、様々なコインランドリーが出店される中で

生き残っていけませんよね。

さて、今まで上げた

上記8課題ですが、

はっきり言うと

すべての項目を解決してくれる

フランチャイズを選択しましょうね。

どれか一つでも達成できない場合は

止めましょう。

現在、24時間完全トラブル対応で

その後の出張対応から完了報告

また、売上げ集計・改善点提案

完全本部主導の衛生的な清掃維持管理

等をしっかり実施してくれる業者はいます。

売るのが目的のメーカーコインランドリー事業者

等は避けて、

管理目的の業者選びが

コインランドリー事業を成功させる

第一歩でしょうね。

私も頑張りますよ

でわ!

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