熊本の太陽光発電所を定期確認してきました。


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税理士さんへの顧問費用は

今年までは、規模も小さかったので

約3万円で請け負ってくれていましたが、

来年からは、事業規模となるので

9万5千円になります。

まあ、法を遵守して適性に節税するためには

とても大切な支出ですのでしょうがないですね。

でも、父親の顧問税理士は

父個人と法人の分合わせて8万5千円なので

そちらに替えようかしら?

さて、先日

熊本の野建て太陽光発電所の

定期確認してきました。

パネルの下にはまだ草は生えていませんでした。

今後は何とかせねばです。

さて、パネル基礎とパネルを固定しているボルトと金具を

チェックしてきました。全部で100箇所以上あるのでちょっと大変でしたが

手で触れながらチェックしました。

なんと・・・・1箇所だけ緩みを発見しました。

完全にボルトが緩んでいて、指でボルトを回せるくらいになっていました。

一番端のパネルでしたので

片もち構造になっていて風圧の影響を受けて

振動でボルトが緩んだと想像できました。

とりあえず、スパナとモンキーで増し締めしときましたが、

ボルト用のボンドで固定する方法も考えてみよっと。

しかし、屋根についている場合は見に行くこともないので

チェックしようがありませんが

こんなこともあるんですね。

たぶん屋根の場合、隙間が小さいので風圧の影響は小さいのでしょうが

野建ての場合はパネルの下に1.5メートルの隙間があるんで

風がもぐりこんで裏から揚圧力が掛かりパネルに振動をもたらすんだと思います。

定期的なチェックは必要ですね。