所得税、法人税等の税金の支払いを遅らせる方法について


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副業で

不動産投資や発電事業投資をしていると

税金の支払いを自身で行うことになります。

本業が忙しくて納付期限を失念したり

急に期日を思い出していざ入金しようとしたとき

現金が無かったり、結構税金の納付行為は

負担になります。

いつも、納付期限を半月でもできれば1~2ヶ月

遅らせられないかな?なんて思ったことあるでしょ?

今はなれましたが

わたしも投資を始めたばかりの頃にはよく

思ったものです。

さて、本日はそんな投資家を助ける裏技を

お教えしましょう。

この税金納付技は今すぐ実行することができます!

支払い方を変えるだけで

簡単に税金納付期限を最大2ヶ月くらい遅らせることができるし

国税庁に頼まなくても簡単に分割払いにできるのです。

それは、

税金のクレジット支払いです!

クレジット支払いになれている現代人なら

もう、ピンときたでしょう?

納付する税金をクレジット支払いにすれば

納付方法はクレジット会社との契約内容になるため

支払期日税金納付期限ではなくて

クレジット会社の請求日まで引き延ばすことができるのです。

クレジット支払いを分割払い(リボ支払い)にしているなら

自動で分割支払いになりますね。

投資で何十億も資産を構築している方なら

そのクレジット支払いのポイントだけで

支払手数料を鑑みても

かなりのリターンがありますね。

今までクレジット支払いができる税金は

大きいもので自動車税くらいでしたよね。

なんと、平成27年1月4日からクレジット支払いが

できる科目がいきなり増加しました!

さて、対象となる税金科目は

・ 申告所得税及び復興特別所得税
・ 消費税及び地方消費税
・ 法人税(連結納税を含む)
・ 地方法人税(連結納税を含む)
・ 相続税
・ 贈与税
・ 源泉所得税及び復興特別所得税(告知分のみ)
・ 源泉所得税(告知分のみ)
・ 申告所得税
・ 復興特別法人税(連結納税を含む)
・ 消費税
・ 酒税
・ たばこ税
・ たばこ税及びたばこ特別税
・ 石油税
・ 石油石炭税
・ 電源開発促進税
・ 揮発油税及び地方道路税
・ 揮発油税及び地方揮発油税
・ 石油ガス税
・ 航空機燃料税
・ 登録免許税(告知分のみ)
・ 自動車重量税(告知分のみ)
・ 印紙税

となります。

なおかつ本税に加えて、

附帯税(加算税、延滞税等)の納付も可能となっています。

まあ、ほぼすべての税金の支払いが

クレジットで可能となったわけです。

ただし、

源泉所得税及び復興特別所得税(告知分以外)、

源泉所得税(告知分以外)は、平成29年6月からの開始

とのことですから注意してください。

便利になりましたね。

何度も述べますが

税金のクレジット支払いのメリットは以下の7つです

その1:ポイントがたまる!

その2:税金の支払期日をクレジット請求引き落とし期日まで引き延ばせる!

その3:24時間365日いつでもPCから支払いができる!

その4:支払い回数はクレジット会社次第で何分割も可能!

その5:家族の国税支払いもまとめることができる!

その6:納付のために現金を持ち歩かなくてもよいので安全!

その7:納付にいくときの交通費が節約できる!

ちなみに、決済手数料は納付税額が最初の1万円までは76円(消費税別)、

以後1万円を超えるごとに76円(消費税別)

となりますから、0.76%ですね。

ポイント還元が3%のクレジットカードなら

2.24%おとくとなります。

さらに、対象のクレジット会社は以下の

6会社です。

まあ、ほぼ全カードで対応可能です。

素晴らしいですね。

なお支払いサイトは

「国税クレジットカードお支払サイト」

とネットで検索すれば専用サイトに接続できます。

↓このサイトです。

お試しあれ。

納税手順は

1 利用規約の確認
・ご利用に当たっての注意事項等を確認し、納付手続を開始

2 クレジットカード納付を行う税金の情報を入力
・税金の種類(税目)や課税期間、申告区分(確定申告など)
を入力し、納付する税額を入力

3 利用するクレジットカードの情報を入力
・ご利用されるクレジットカードの番号の入力や、
納付手続完了メールの送信先アドレスなどを入力

4 入力内容の確認
・納付手続を行った後で手続の取消しなどはできませんので、
入力内容を確実に確認

5 納付手続の確定
・「納付」ボタンを押すことで、納付手続が確定

6 手続の完了
・納付手続の完了ページが表示されますので、
表示画面を印刷するなどして保存

7 クレジットカードの決済
・カード会社の会員規約に基づきお支払い

となります。

簡単です。

納税証明は

納付後メールに送られてくる

「国税のクレジットカード納付手続き完了のお知らせ」

となります。

このへんは、自動車税と同じですね。

さらに、家族の情報を入力すれば

家族の国税もまとめて納付することができるから

さらにポイントがたまります。

まあよいこと尽くめの国税クレジット支払いですが

デメリットはないのか?

はっきり言って、デメリットはありません。

考えつかない!!

それくらい素晴らしいです。

100歩譲って「情報漏洩」くらいかな?

そもそもそれならクレジットで支払うこと自体を否定してしまうしね。

100利あって、1害なしの

国税のクレジット支払い!

是非利用してみましょうね。

でわ

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〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

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