口うるさいオーナーの物件から入居が決まります。


この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

さて、久しぶりの投稿となります。

ネタとなる出来事はあるのですが、時間と気力が・・・。

さて、本日久しぶりに土曜休みをいただきました。

管理会社担当者とある事で打合せをするためです。

ことの発端は2週間前の電話からでした。

担当者「〇〇〇号室が転勤で退去になりますが、次の予約が入りました。」

ラブ「それは良かったです。さすがですね。リフォーム見積もり今度送ってください」

担当者「了解しました。」

そして、先日

担当者「リフォーム代は礼金と同額(約9万)になります。

少しでも早いほうが良いと思い、もう清掃は実施しました。」

とのこと、

別管理の同サイズの物件はパック料金で6万程度なのに、

約9万は高いな?と思いつつも

ラブ「契約にリフォーム代=敷金となってないでしょ。内訳は?メールして!」

そして内訳書を見ました。

・クロス張替え 750円/㎡ 壁、天井で35000円

については、ちょっと単価内訳で材料費と施工費を分けて欲しいと思いましたが、

まあ、許せましたが・・・

そのほかの金額が大きい箇所をみて「???」

「一式」項目のオンパレードでした。

たとえば

クロス清掃 1式15000円

エアコン清掃 1式10000円

一般清掃 1式20000円

建付調整 1式3000円

シート張替え 1式4200円

合わせて87200です!とのこと・・・。

(当時の状況を担当者から聞いたところ・・・かなり大激怒調で)

ラブ「お客様からお金をいただくための資料に1式を使うんじゃない!詳細を記載出来ない理由でもあるのか」

ラブ「いつ清掃したんだ!」

担当者「・・・調べます。」

ラブ「何人で清掃したんだ!1日中掃除してたのか?」

担当者「・・・調べます。」

ラブ「クロスを30㎡全面を張り替えてるのに、何でクロス清掃費が15000円掛かるの?

って言うか、1式の内訳は?」

ラブ「お前ちゃんと見て来てるか?着手前・完了の写真は?」

担当者「・・・だんまり・・・申し訳ありません・・・」

ラブ「もう違約金だろうが手数料だろうが払ってやるから管理契約解消だ!

今週末土曜休みを作るからうちに来い!」

と言う出来事があり、先程、担当者の上司が我が家に来て

説明をしていただきました。

まあ、あれから3日ほど経っていたので

ラブ☆スカイの怒り熱も既に冷めていましたが、

さすがは上司と言いますか、

ラブ☆スカイの質問にちゃんと答えてくれました。

結果としては、

3万ほど値引いた金額で両者手打ちとなったわけです。

ただし、手打ちにあたり、以下の約束事を決めました。

その1

今後、ラブ☆スカイ宛の見積もりに極力「1式」は使わない事

その2

礼金とリフォーム代とは切り離して考える事

礼金=リフォーム代ではない。

必ず積み上げ見積書を用意して

ラブ☆スカイと管理会社が双方納得してから施工する

(もちろん納得がいけば、リフォーム代>礼金もありうる)

その3

担当者はしっかり現場を確認する事

(あたりまえだっツーの)

最終的に双方納得して終わったわけですし、

ラブ☆スカイの本音をしっかり管理会社に伝える事が出来て良かったです。

まあ、担当者には申し訳なかったかもしれませんが・・・。

最後に、3万負けて貰ったので、

ラブ☆スカイが奄美から取り寄せていた、とっておきの1本1万の原酒

を担当者にプレゼントしておきました。

でも、世の中の大家さま、管理会社の言いなりになってませんか?

強く言えず言いなりになっている自分を納得させるために

仲良くする事が最善だと思っていませんか?

ラブ☆スカイは全く考え方が異なります。

大家:顧客(対価を支払う)

管理会社:サービスを提供

ですから、契約では甲と乙は平等ですが、

実際は、全く平等ではありません。

求めるサービスを提供できない場合、

納得行かない管理会社の替えはいくらでもあります。

人間関係も関係ありません。担当者と仲が良いから

物件を早く埋めてくれる訳でもありません。

口うるさい大家の物件から埋まっていくのです。