融資付けは45歳を超えると、本当に厳しいです。


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今日は、問い合わせされる方に

いつもお伝えしている融資の年齢制限

についてお話ししましょう。

融資付けは、45歳を超えると

はっきり言って、オーバーローンや

フルローンは、よほどの高属性でなければ

厳しいです!

ブログ読者さんの中には、

「いつもブログ読んでます!もう4年来です!

決心が固まったので不動産融資付けよろしくお願いします!」

なんてパターンが多々あります。

どちらかというと、ほとんどそのような方ばかりです。

ブロガー冥利に尽きます。とてもありがたいですね。

でも、それでご紹介に至ればよいのですが、

中には、問い合わせいただいた方の年齢が

45歳以上に達している方が結構いらっしゃって、

融資付けにかなり、苦労している現状もあります。

まあ、今のところなんとかしてはいますが、

4年間考慮のすえ、45歳で問い合わせいただくのなら

あと、1年早く44歳のうちに

問い合わせていただけたら

こんなに苦労しないのになぁーと

いつも思っています。

↓不動産オーナーになるには融資を受けなければなりません。
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もうおわかりですね、融資付けするのに

44歳と、45歳では、雲泥の差ほどの

開きがあるのです。

もちろん45歳以上の方でも融資は付けることができるのですが

本当に苦労するのです。

不動産投資の場合は、だいたい20年~30年のローンを組みます。

と、いいますか、20年~30年のローンを組まないと成り立たない

投資案件なのです。

現在年金生活は65歳からですよね。

年金生活者は、ローン返済ができない!

と、銀行は考えます。

最低のローン返済期間を20年とすると

65才ー20年=45歳!

と言うのが、根拠となります。

20年のローンを組もうとしたら、45歳が限界となるのです。

50歳の方が、20年のローンを組んだら

完済時は70歳ですもんね。

本人にとっても、完済時に

年齢65歳であれば、元気なうちに

投資効果を謳歌することができますが、

70歳でようやくローンを完済の場合は、

せっかく資産を手に入れたのに

体が動かない、なんてことになるかもしれません。

やはり、どうせ人生をかけて投資にチャレンジするなら

45歳までに決断する方がよいでしょう。

ちなみに、45才未満であれば、

他の借金次第ではありますが

融資付けにかなり前向きに

銀行は対応してくれます。

世の中には、多くの投資家志望(不動産融資志望)の方が

いらっしゃいます。

銀行も、どうせ融資付けするなら

手間のかからない45才未満を選ぶでしょう。

ハーツの4億分のRC中古マンション1棟買いスキームにしても、

45才を超えた場合は、貯金1000万ないと

なかなか厳しい現状があります。

その辺問い合わせ前によーく理解していただきたいです。

と、ここまで45才以上の方には厳しい言い方をしてきましたが

絶対融資が通らない訳ではありませんよ。

頑張れば通ります。

ただし、ローン期間は15年になったり

金利が高くなったりします。

それでも、不動産投資としては利回りがプラスなら

やる価値はありますが、

できれば、私のブログ読者さんには年齢45才未満のうちに

問い合わせおねがいします。

でわ!

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