BIGニュース!日本政策金融公庫の融資枠拡大


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平成28年10月19日付で

日本政策金融公庫から

「平成28年度第2次補正予算成立
に伴う融資制度等の拡充について」

と題した「融資制度拡充」の

お知らせが届きました。

対象となるのは、

中小企業、小規模事業者、農林漁礁者

となりますので、

不動産投資や発電事業等で収入がある一定

規模に達したために

節税対策目的で法人を所有している

方が、これまでにない

新たな事業に挑戦したいと思っている方

にとっては、とてもメリットのある

ニュースですね。

バイオマス発電事業なんかも、

新事業として申請して

認定を受ければ

融資を受けての参戦も可能だと

思いますね。

時代は、新事業にフォローの風を吹かせています!

私も、

今回の融資枠拡大項目には当たりませんが、

新規法人の味方

日本政策金融公庫さんとは

コインランドリー事業や

来年春以降にopenを目論む

新事業(店舗経営)に向けた

運転資金の調達先として

現在交渉中です!

さて、

日本政策金融公庫からの

融資拡充案件は全5項目で、

その融資対象者は、

・国民生活事業者
・農林水産事業者
・中小企業事業者
向けです。

われわれ節税対策で

設立した法人所有者が、

新事業を立ち上げたり、

新事業に加わるために融資を受けようとした

場合は、

中小企業事業者向けの

融資拡充項目が対象となりますから

本日は、

中小企業事業者向けの融資枠拡充内容について

ご紹介しますね。

でわ

内容についてご紹介しましょう。

〇主な拡充内容

・拡充1 セーフティネット貸付制度の拡充

「経営環境変化対応資金」について、

従業員の雇用の維持・拡大を図る方に対する

金利の引下げ

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これは、すごい融資枠拡充ですよね。

通常は、会社の経営が苦しいと苦しいほど

融資枠は縮小して、

銀行なんかは、貸しはがしや

融資貸出中止なんかに陥るのですが

対応は反対に手厚くなるのです。

経営が苦しいと苦しいほど、

助けてくれる!

日本政策金融公庫は本当に

弱者や中小の味方です!

そういう意味では、私の場合は

節税目的で会社を

設立して、その後事業を拡大して

店舗系の実事業に手を出そうとしているのですが

今後、万が一窮地に陥るようなことになれば

頼ってみようかと思います。

もちろん、私は成功を収めるつもりですがね。

次いきましょう。

・拡充2 「新事業活動促進資金」の拡充

中小企業等経営強化法に基づく

経営力向上計画の認定を受けた方を

貸付対象に追加

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この拡充もすごいですよ。

政策金融公庫のホームページで

どのような事業が

新連系計画の対象に選ばれているか

確認したんですが、

未知の研究内容の事業化や

新技術の事業化など

通常の銀行では融資を受け付けてくれない

案件ばかりが対象となっています。

バイオマス発電事業なんて

とても、現実的だし、

融資受けれるような気がしますね。

1年後発電事業が本格稼働したら

一度、相談してみようかしらね。

最大で中小企業の場合は7億2000万まで

融資枠があるようだから

2メガ程度の事業資金ですよね。

マジで事業主に聞いてみます。

あと、

「経営多角化」「事業転換」を

検討している中小法人さんを

保有しているブログ読者さんには

朗報ですが、

同じく認定もらえれば

7億2000万まで事業資金を

低金利で融資していただけるようなので

一度日本政策金融公庫さんに

相談したらどうでしょうね。

私は、保有する法人で

新店舗経営を基軸にして

コインランドリー事業や不動産経営

を複合的に多角化したいと考えていますので

もう少し勉強してみますね。

世の中にはいろんな融資案件があります。

どんどんレバレッジを活用して

人生を謳歌しましょう!

でわ

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