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コインランドリー事業の検討に入ります


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先月香港のブログオフ会で

ブログ読者さんから紹介して

いただいたコインランドリー事業FCの

営業マンさんんと昨日打ち合わせしました。

来年春openを目指す新事業が柱ですが、

このコインランドリー事業が補助として

機能を果たしてくれれば最高ですね。

さて、昔ブログでも取り上げたことがある

コインランドリー事業ですが、

以前は会社を保有していなかったので、

個人でエントリーするしかなくて

あまり節税効果が見込めず

断念しました。今回は、株式会社を設立しているので

会社名義で経営に着手できればと思っています。

ちょっとコインランドリー事業について

説明しましょう。

〇コインランドリー選択対象類

・衣類(いわゆるシャツ、ズボン)

・タオル

・シーツ類(タオルケット、ベッドカバー、布団カバー)

・毛布類

・布団(夏掛け、コタツ、ふとん)

・スニーカー

 

と、大きく分類すると上記のようになります。

これだけ各家庭に洗濯機が普及しても

コインランドリーが儲かる理由として、

以下の2点があります。

大型物が洗濯できる

大型物が乾燥できる。

どういうことかといいますと、

①大型物が洗える

・布団や大型のシーツを洗うことができる。

・小さな衣類でも、まとめて大量に洗うことができる。

②大型物が乾燥できる。

・布団や大型のシーツを乾燥することができる。

・小さな衣類でも、まとめて大量に乾燥することができる。

当たり前のことですが、これが重要なのです。

やはり、自宅でできないことが、できる事業

だから、需要が発生し、事業が成功します。

もし、自宅で大型洗濯機があったら、布団まで洗濯乾燥

できてしまったら、もはや、コインランドリーは

いらなくなってしまうでしょうね。

でも、まだ、各家庭の洗濯乾燥機は、大型でも

6kg~8kg程度ですが、

コインランドリーにある大型洗濯機は

17kg~22kgあるので

自宅での洗濯機での洗濯3回分を

1回で済ますことができるのです。

毛布や布団は、大体2kg~4kgあります。

自宅にたとえ6kg洗濯機が備え付けてあったとしても、

実際には布団は「4.2kgまで」なんて条件が

あるので1回あたり1枚しか洗えません。

家族で何枚布団があると思いますか?

お母さんは、自宅で朝から晩まで

布団を洗い続けなければなりません。

洗うのは布団だけではありません。

日常の洗濯物もあるのです。

このことだけでも、コインランドリーの需要は

計り知れないと思いますね。

ただ、上記は一般的に

コインランドリー=布団が洗える

それ以外は用途なし!なんて考えている方が多いのですが、

いやいや、実は一般衣類の洗濯も大きな収入源ですよ。

それは、コインランドリー事業を後押しする時代背景もあります。

男女雇用均等法に基づき、女性が社会にどんどん進出しています。

また、扶養者控除が廃止に向かって突き進んでいます。

ますます女性が社会に進出していきます。

今でこそ、男性が洗濯するイクメンパパなんてものも存在しますが、

その生息数はわずかです!ほとんどの家庭で

女性が洗濯機を動かしているのです。

専業主婦が今後どんどんいなくなり、男性と女性が

バンバン外で働く時代に向かって、今時代は動いています。

さて、そんな時代背景ですから

ますます、自宅での洗濯なんてものに時間は取られたくないですよね。

専業主婦なら毎日洗濯できますが、

共働きの家庭なら女性は毎晩洗濯しているのでしょうか?

そうではないようですよ!あるアンケートでは

共働きの家庭では、タオル、下着等の

日常洗濯物を優先して洗うが

大物は週末まとめて洗濯するようです。

と、言うことは、ますます

コインランドリー需要は増えると考えられます。

そもそも、一人分の1日の洗濯量は一般的に

1.5kg(夏季)~2kg(冬季)

のようです。男女共働きの家庭なら

2倍で1日3kg~4kgの洗濯量となります。

金曜までの5日間で最大20kgもの

洗濯量です。

新婚夫婦、カップルの2人分で

この数量ですよ。20kgなんて、先ほども言いましたが

一般家庭の洗濯機なら3回分です。

こんな量を若い奥さんやフィアンセに押し付けますか?

家庭用の全自動洗濯乾燥洗濯機は1台40万くらいします。

普通は持ってないです。簡易乾燥機付きで

15万くらいの洗濯乾燥機が通常でしょう。

そうなると、やはり、洗濯物は外に干さなくてはなりません。

わたしなら、コインランドリーにもって行きますね。

さらに、子供が2人できたりしたら・・・

毎日泥だらけの洗濯物が・・・

ということで、

大型洗濯乾燥機能だけでなく

時代背景としても

コインランドリー事業には

大きな未来があるのです。

コンビニエンスストアと違って

コインランドリー事業はまだまだ

増加しますよ!だって、需要予備軍が

今後増えていきますからね!

でわ。

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