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個人投資家が節税目的に会社を設立したら破綻します


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個人投資家が会社を作って

社長になったら破たんします。

いや、言い方が悪いね。

個人投資家が、節税目的の為に

会社を設立したら

大損害を出して破たんします!

やめましょうね。

節税目的のために会社を設立しても

絶対やばいことになります。

会社は、事業を発展させるために設立するものです。

現在個人投資家の段階で儲かっている場合は

支払うべき税金が増加します。

儲かっているから税金を払うことは当たり前ですが、

人間は強欲です。その税金を支払うことがもったいなく思うわけです。

そこで節税することを思いつきます。

節税には2つあります。

「会社を弱体化させる悪い節税」

「会社を強くする良い節税」です。

良い節税も悪い節税もどちらも節税です。

法を犯すわけではないです。

法を犯せば「脱税」です。

まず、

会社を弱体化させる悪い節税とは、

「節税することを目的に会社の事業とは何の関係も無い

ことに支出することで節税に結びつける

節税です。

たとえば、目先の300万を節税するために

必要も無いのに4年落ちの4年分割で経費にするためだけに

1200万の高級車を購入したり、会社の備品ということで

高級貴金属を購入することです。

この1200万の高級車が購入後に会社のために利益を生み出すなら

もちろん最高の経費でしょう。しかし、ただの送り迎えようの

車であったり、見栄だけの貴金属なら何の意味もありません。

(金回りをよさそうに見せるために購入するなら、

ある意味、利益を生み出しているのかな?・・・・。)

その反面

「会社を強くするよい節税」とは?

もうお分かりですね。悪い節税の反対です。

結果的に節税に結びついた支出が

会社に大きな利益を会社にもたらす

そのような支出が「よい節税」に結びつきます。

たとえば、事業内容をコマーシャルするための

宣伝広告費であったり、営業マンを増やす人件費増であったり

作業を効率化させる最新パソコンの購入であったり

まあ、イメージつきますよね。

でも、投資を始めたばかりの投資初心者は

そんなこと分からないんですよ。

もう・・・私がそうでした。

今から思うと、会社設立・・・恐ろしいことをしたと

後悔したときもありました。

私が会社を設立してまもなくして

入金が遅れる事態が発生して、

会社の通帳がマイナスになり

役員給料や社会保険料を払えなくなって

3ヶ月でマイナス250万になったときは

ぞっとしましたよ。

↓ガガーンです。
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役員給料を払うために私個人の口座から

500万円を会社に入金して

何とか

給料を払って、会社の貯金がたまるまで

間をつないだことがありました。

先日も言いましたが、

年に1回しか役員給料は決められません

毎月50万円支払うと

決めたら、1年間次の決算まで

毎月50万払うのです。

といいますか役員の社会保険料まで払うことになるので

60万円くらい払うことになるのです。

会社がどんなに赤字でも絶対に支払わなければなりません。

恐るべき社会保険料ですよ。

さて、節税ネタからそれましたね。

よい節税と悪い節税

この二つを見極める方法は簡単です。

節税をするには絶対に支出はつき物です。

支出の無い節税は基本的にありません。

何度も言いますが、見極め方とは、

よい節税=利益を生む支出

悪い節税=利益を生まない支出

ね簡単でしょ。

理由を説明しましょう。

法人税が25.5%なら

必要なものを100万買えば255,000円節税できます。

不要なものを100万買えばやっぱり255,000円節税できます。

必要なものでも不要なものでも255,000円節税はできるのです。

しかーしよくかんがえてくださいね。

不要なもの100万を買って25万5千円節税できたとしても

不要なので、100万ー25.5万=74.5万円は不要なのです。

無用の長物なのです。

不要なものを100万購入したら、25.5万節税で得するものの、74.5万円は損失なのです。

でも、必要なもの100万を購入した場合

もっと詳しく言いましょう利回り20%を

20年間生むものを

100万で購入したとしましょう。

年間20万円が20年間なので

20年間で100万円→400万となります。

利回り20%の投資をするために100万円を支出したら

見た目は、25.5万円の節税ができて

悪い節税と同じだとしても

結局は、400万+25.5万=425.5万円のメリット

となるわけです。

どちらも同じ100万の支出ですよ

マイナス74.5万円となる100万円の支出より

20年間で

425.5万円となる100万円の支出のほうが優れていることが

分かるでしょう。

というわけで、

節税のためには支出が絶対に必要なのです。

だから、個人投資家さんは

会社を節税目的でテクニカル的に設立したら

絶対失敗します。

会社を設立して、さらに成長することができる

何かに投資するために、

何らかのものを購入し続けなければなりません

もう一度言いますよ。

よい節税のために利益を生む何かに投資するか

購入しなければならないのです。

そうしなければ、節税どころか

大損害につながるのです。

「節税」を目的に

会社を設立したら、絶対に失敗します。

ヨーク肝に銘じてね。

では、次回は

節税のために会社を設立したら

倒産に陥る理由を説明しましょう。

私の実体験です。大変でした。

会社を倒産に追い詰める社会保険料!

節税のために会社を設立すると

税金を減らしても、

減らした税金よりも大きなそのほかの支出(社会保険)が

個人投資家を追い詰めます。

もはや、

税金+社会保険+役員報酬を払ったことによる役員個人が支払う税金のアップ

追い詰められますよ。

見た目の50万を節税するために200万ほど支出するのです。

それも、戻ってこない支出です。・・・・あーこわ

会社を設立するときはよーーーーーく

考えましょう。

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