20160229235406dbcs 1 e1464812797777 - バイオマス発電事業進捗説明会の議事録入手!

バイオマス発電事業進捗説明会の議事録入手!


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今日はバイオマス発電事業について投稿します。

東京電力からの回答後の進捗状況について

先日行われたバイオマス発電事業の

説明会の議事録を説明会に参加された

投資仲間から入手しました。

事業内容等のバイオマス発電事業についての

説明内容については割愛しますが、

今日は、

・茨城県の神栖発電所の件

・埼玉県狭山発電所の件

の2点について情報を流します。

これまでの説明を裏付けるエビデンスの有無についても

回答があったようですから、状況は確認できると思います。

最初に結論を述べさせていただくと、

私は、安心しましたね。

では、本題に入りましょう。

◎神栖発電所の現状と今後の動き

〇東京電力との事前協議にて受電容量の空きを確認したうえで、
3.4MW(1.9Mw+1.5Mw)で申請したにもかかわらず
技術検討の結果1.2MWの回答しか得られなかった理由?

→神栖地区は発電特区であり、3.5Ⅿ以内であれば
容量が確保できるとの
電力コンサルタントの判断で、事業主が土地を購入した。
造成工事を行った時点では
空き容量はあり、確認の上で申請した。しかし、
パワコンが組み込まれていない発電所ということで
東京電力との協議が長期化した。
その間に、神栖発電所管内の発電施設が増え、変電施設の
容量がオーバーした為、もともと予定していた
3.5Ⅿが1.2Ⅿしか割り当てられなかった。

〇東京電力パワーグリット系統情報託送サービス
にて、10月3日現在の神栖エリアを
確認すると変電所も送電線もすでに空容量がないが、
東電の回答書にあるように1.2Ⅿの容量割り当ては守られるのか?

→東京電力回答書にある変電所の増強工事を実施し、
負担金を支払うことで1.2Ⅿの容量は確保できる。
(確かに回答書の指示に従うなら東京電力が
約束を破るとは考えられませんね。)

〇変電所の増強工事と連系負担金の費用は?
また、負担金を収め、移設費用や事業遅延化による
事業主の企業体力はもつのか?
最悪倒産することは無いのか?

→連系負担金は想定より低かったものの、変電所の増強工事
と合わせて約8000万の費用が必要である。
企業体力としては、バイオマス発電事業以外の本業で十分利益を
出せているため心配していない。

〇なぜ、東電との協議回答を得る前に設備を納品して
現地に発電所を設置したのか?

→企業体力には自信があり、多少協議が長引いたとしても
回答後、少しでも早く連系できるようにとの判断である。

〇技術検討書に記載の変電所増強の費用を負担して
再度設備認定を取得し、発電所を建設するのか?

→事業主である我々の所有の土地であるので、
東電の回答書に従い、変電所を増強し、連系負担金を
支払い、自社発電所を建設する予定です。
費用はもちろん、自社で負担する。

まあ、上記の内容については、

9月の進捗説明報告書にも

ありましたよね。私としては、1.2Ⅿでも、

2年後の売電開始の確約はいただけたわけだし

2年待って神栖で発電事業をすればよいと思ったのですが、

そう簡単ではなかったようです。

でも、自社発電所建設で動くなら私は賛成ですね。

次は、埼玉県狭山発電所についてですね。

もったいぶるつもりはないが

内容が密なので、今回は2日に分けましょう。

次号は明日です。

売電予定時期まで言及しておりましたし

ある程度のエビデンスも確認できているようです。

わたしも、近いうちに

説明会に参加するため東京に行き、この目で確認してきますね。

でわ!

 

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