2016080701 e1471896686897 - 投資用アパート売却 悪質業者の手口を紹介

投資用アパート売却 悪質業者の手口を紹介


ここからの記事を読む為に約 8 分の時間が必要

今日は、保有アパートの売却の件で

シノケンさんとお話しする機会がありました。

といっても、まだ稼ぎ続ける

ラブ☆スカイ物件を手放すつもりはありませんよ。

私の保有するアパートは

築5年程度の物件なのですが、

5年前はリーマンショック後の3年が経過し

地価が最安値を付けてⅤ字回復し始める

まさにその瞬間の物件なのです。

要はとても土地が安いアパートなのです。

ちなみに、私の保有するアパートの博多駅近と

天神近物件の坪単価は5年前38万/坪で購入したんですが

現在62万/坪を付けています!

そのような物件なので、売ってほしい!と

各業者さんからラブコールを受けているのです!!

さて、話は変わりますが

今日は、専門業者さんからアパート売却時の

悪徳業者の手口をしっかり学んできましたから

ご紹介しますね。

この悪徳業者の手口は、実は王道らしくて、

実に不動産売却者の50%程度の方が被害にあっているようです。

特に、アパート等の賃貸よりも戸建て売却の個人が

被害にあっています。なおかつ

業者名は言いませんが、大手の営業マンもこの手を使うようです。

今日は、アパート売却を希望する方だけでなく、

持ち家を売却しようと考えている方にも為になる知識だと思いますよ。

◯悪徳不動産仲介業者手口を紹介しましょう。

手順1:ダイレクトメールで興味を引く
戸建てやマンションのポストにダイレクトメールを投函します。
↑これは大手のやり方ですね。名前は言いません。

手順2:確実な売却を断言してくる。
ダイレクトメールで釣った客の家に出向き
ろくに、物件の照査もしていないのに当日中に
「当社なら確実に売却できる!」と断言する

手順3:高額査定を約束する。
売り手が想像もしていないほどの
「査定額」を提示してきます。
現在ではインターネット等で売却価格は
ある程度素人でも想像できます。
その想定内の価格を大きく上回る
査定額を提示して、安心感を与えます。

手順4:3週間~1カ月程度放置されます。
委託を受けた後、悪徳業者は、わざと積極的な紹介営業せずに
この物件を放置し、売主がしびれを切らすのを待ちます。
このとき売主は、売却できる前提で
次のステップを模索している時期でもあります。
(次の住居を探したり、売却後の利益を当てにした次の投資案件を模索したり。)

手順5:ただひたすら謝ってきます。
売主に呼びつけられた悪徳仲介業者の営業マンは
「わたくしの想定が甘く、やはり売り出し価格が高いようです。申し訳ありません。」
と、ただひたすら謝ってきます。
売主も、当初提示された「査定額」が高いという実感はあるため
あまり営業マンに八つ当たりもできず、
かといって、この1か月の間、売却を前提のバラ色の未来を描いていた
事もあって、なんとしても売りたい。と思うようになります。
↑こうなると、当初は、利益が大きいから売ろうと思っていたのに、
何でもよいから売りたい。と思うようになります。

手順6:値引きを提案してきます。
悪徳業者の最後の手口です。
起承転結の「結」ですね。
値引きを提案してきます。
それも、15%程度も値下げしてきます。
8000万の売却を約束していたなら
1000万くらい値下げしてきます。
「申し訳ありませんでした、気持ちを察すると
提案できずにいたが、1000万程値引きした価格なら
即断で購入する方がいます・・。」

といった具合のようです。

それも、何度も言いますが、

現在売却している大家さんやオーナーの

約50%はこの被害にあっているとのことです。

しかし、法的には全然犯罪ではありません。

交渉の一部という扱いですね。

といいますか、このやり方が

売却仲介スキームなのでしょう。

みんなやっているそうです。

ラブ☆スカイさんは、騙されないようにね!って

言われました。

皆さん、売却時は相場をしっかり勉強して

相場より大幅に安い価格での売却だけはしないように

気を引き締めて売却しましょうね。

あと、シノケンからお聞きした事例を紹介しますね。

事例1:購入希望者が断念したため、買取業さに市価の半値での売却を勧められる。

賃貸に出しているマンションをどうしても購入したいという人がいると勧誘を受けて

その業者と専任媒介会契約を締結!→入居者の立ち退きが済んだころ、購入希望者が断念したと連絡

→すぐに現金化したいなら紹介しますよ。ただし、市価の半値ですが!と言われる

→ローンの返済もあるため最終的に半値で売却・・・・。

ほんと、パンフレット見ながら話を聞いてて

だんだん腹が立ってきましたね。

不動産の売却は、基本的に不動産投資家の最後の出口戦略となりますが

「売却で後悔しない」「失敗しない売却」

を目指し、一生懸命勉強したいですね。

営業さんが言ってました。

2016080701 300x206 - 投資用アパート売却 悪質業者の手口を紹介

多くの方が、不動産購入時は必至で勉強して

知識を得て、購入するに挑むのに

売却時は、不注意や知識不足で何百万も損される方がいる

どうしてでしょうね?

まだ、不動産売却は経験していませんが

数十年後には売却スキーム何てのもブログネタにしたいですね。

ここからの記事を読む為に約 14 分の時間が必要

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

⇒続きを読む

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。