20年で400万円が3000万円に増加する投資法


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いままで何度も述べてきた投資法のおさらいです。

世の中のお金持ちさん

名のある企業の社長さんが

タックスヘイブンに資金を流して運用している

ことは、皆さんご存知ですよね。

ようは、海外のファンドにお金を積み立てて

海外の免税国の銀行にお金を貯めています。

でも、なぜ、海外のファンドにお願いしてお金を増やして

海外の銀行にお金を貯めることが

ニュースになるような悪いことのように報道されているのでしょうか?

実は、個人の自由で海外のファンドに資金を投入して

運用益を得ることも、海外のタックスヘイブンに銀行口座を作って

貯金することも悪いことではありません。

堂々とやればよいと思います。

じゃあ、何が悪いのか?それは、

堂々とやっていないことです。

たとえば、日本国内のファンドにお金を預けて

運用益を1000万円出したとしましょう。

ファンドから、銀行に送金された段階で

利益確定です。その年の年度末には

利益を確定申告しなければなりません。

大体20%程度は収めなければなりません。

いわゆる、キャピタルゲイン税といわれるものです。

でも、日本国民なら納税は義務です。

この日本国民の義務は、日本国籍を所有するものおよび

日本国内で投資をしている方が対象です。

皆さん勘違いされていますが、

日本国民が、海外で利益を上げても

日本にキャピタルゲイン税を納めなければなりません。

よくタックスヘイブンで利益を得たら

免税国なのでキャピタルゲイン税は免除されると勘違いされる方がいますが

それは、その国に収めるキャピタルゲイン税が免除されるだけです。

海外で利益を得ても年度末に日本国にキャピタルゲイン税を納めなければならないのです。

しかし、ここで問題があります。

日本国内の金融システムを利用しているなら、

コンビに銀行だろうと、ネットバンクだろうと

日本国は、把握することができます。(当たり前ですね。)

でも、海外のファンドで利益を出しても

その利益を日本で自分で確定申告して、日本に伝えないと

日本国は分からないのです。

何が言いたいかというと、

お金持ちさんや、名のある企業の社長さんが

海外で資産を増やすことはかまわないのですが

それを申告しないですべてを海外に貯金しておこうとする

・・・・要は脱税目的で海外に資金を移す

そのような方が、大勢いるのです。

だから、堂々と、海外のファンドで資金を増やして

満期でいっぱい儲けたらその20%を日本国に申告すれば

80%は自分のものです。

それでよいではないですか?

もっというと、脱税しなくても

利益を申告して、同時に

利益相当額を相殺するくらいの不動産を購入して償却資産を

ぶつければ、堂々と節税できます。

それと、利益が出なければ税金はかかりません。

だから、私は、がっつり海外に積み立てて大もうけして

しっかりキャピタルゲイン税を払ってやろうではないか!!

と思っています。

わたしは、日本国税局の回し者ではありませんよ!

さて、では、本題と行きましょう。

手元に400万円の自由資金があるとします。

教育資金や、何か目的を持っている

貯金は、使っちゃだめですよ。

目的貯金は、投資に回さないことが鉄則です。

投資は、どれだけ安全といわれるものでも

リスクはゼロではないですから!!

2通りのお金を増やす方法を比較してみましょう。

〇お金を増やす方法その1

400万円頭金を投入して

利回り6%の8000万円新築アパートを

金利2.1%の20年ローンで購入した場合。

20年間での金利は合計で1714万円です。

総支払額は、元本の7600万とあわせて、9314万円となります。

家賃収入は、年480万×20年=9600万円となります。

家賃収入は減少することを考えると

20年間の家賃収入はだいたい9300万くらいになります。

どう思いますか?20年間新築アパートを経営したら、

プラスマイナスゼロなのです。金銭面ではね。

ただし、このあと、10年間は経営を続けることができますので

20%くらいは家賃収入を減らしても、

30年後には480万×10年×0.8=3840万

の利益を得ることができます。さらに、4000万程度の

土地(不動産)が残ります。

結論

8000万円の新築木造アパートを利回り6%で20年ローンを組んだら

20年後はプラスマイナスゼロ(含み益として4000万円の土地あり)

30年後は3840万+4000万=7840万円の資産家!

となります。

すごいでしょ。こんなにすばらしい

400万円の有効活用があるのに

目先の利回りとか、こわいとか

なんだかんだ理由を自分につけて、不動産投資しないのは

もったいないと私は思います。

だって、頭金400万円で30年後には資産約8000万ですよ!

しかし、世の中のサラリーマンさんの中には

自由に使える400万の貯金があっても

不動産投資できない方がいます。

理由はさまざまですが、

・年収が低い方
・借り入れが多くて返済比率が50%以上の方
・健康面で団信を受けられない方

上記のような方は、不動産投資には参入できないことが多いです。

でも、指をくわえて

嘆くことしかできないのでしょうか?

そんなことはありません。

私が推奨するハイブリット投資に挑戦しましょう。

この投資先には、属性は関係ありません。

もちろん返済比率も関係ありません。

必要なのは400万円だけです。

〇お金を増やす方法その2

400万円頭金を投入して

20年間利回り14%リース料が得られる

バイオマス発電機を購入する!

400万円×0.14×20年=1120万円

20年間で400万→1120万=2.8倍!!

これだけでもすごいのですが

このバイオマス発電投資は満期に1120万円を

得られるわけではありません。

毎月分割でリース料が支払われるのです。

400万×0.14÷12ヶ月=4.7万円/月

400万の頭金で毎月4.7万円の収入を20年間不労所得として

手に入れることができます。

この毎月得られる4.7万円を遊びに消費してはいけませんよ

そのまま、4.7万円を毎月、年利9%の

ファンドで複利で積み立てましょう。

では計算します。

年数    元金        利息      税引後利息   税引後元利合計
1年目   564,000     27,492     27,492      591,492
10年目  5,640,000    3,346,464   3,346,464    8,986,464
20年目  11,280,000   18,980,676   18,980,676   30,260,676

20年後には3026万円になります。

400万円→3026万円

どうですか?

20年目だけを比較するなら

新築アパート不動産投資の場合は、

含み益として土地の4000万はあるものの、

現金はプラスマイナスゼロなのに対して

バイオマス+海外積立なら

現金3026万円を手に入れていることになります。

どちらの投資も

頭金は、400万です。

もちろん両方の投資に挑戦することが一番良いのですが

手元に400万があったら

まず、不動産投資を模索して

それでもだめなら

400万円をバイオマス発電に投資して、

その月収入を海外積立に回して

3000万円を目指しましょう!

ちなみに、20年間で比較するために

積立期間を20年にしましたが

5年延長して25年間続けたら・・・・

なんと5000万円にまで資産が増加します。

まあ、いろいろと調べてみましょうね。

↓一昔前に海外積立で有名だった「いつかはゆかし」です。

↓すごいブームだったよね。
2いつかゆかし 

↓日本経済新聞の記事です。
日本経済新聞

日本経済新聞にも

「アジアで銀行口座を開設しよう」資産つくりは海外で!

なんて衝撃の内容でばんばんネタになっています。

この記事は5年前ですが、内容はとても分かりやすいと思いますので

参考に読んでみてくださいね。

さすが日経新聞です。わかりやすい!

ここからの記事を読む為に約 14 分の時間が必要

ラブ☆スカイの
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