人生100年時代。老後の第2の住居をどうするか?建替か賃貸アパートへ引っ越しか、それとも子供と2世帯住宅か!!!


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8棟目アパート新築に向けて絶賛活動中の

ラブスカイです!

7棟目アパートはギリギリ12月オープンできたため

令和2年の確定申告では多大な節税効果をもたらすことが

できそうです。

昨年のように年間250万円も税金を払いたく無いよ~涙

さて、8棟目アパートを購入するには

さすがに数億円借りちゃってるラブスカイの場合

自分でファイナンス先を準備しなければなりません。

交渉は、三和エステートがサックリ行ってくれます!

現在、九州ナンバーワン銀行および優良銀行の2行から

融資付けの回答は頂いています。

優良物件であれば是非お願い!と言われました。

なんとか2月末までに借り入れ先の銀行の段取りは

完了しましたので

あとは、三和エステートさんに新築アパート建築予定地

を取得して頂くだけですね~

がんばれ!

8棟目新築アパートについてと、令和2年度の確定申告書の

公開については引き続きラブ☆スカイブログをウォッチしてくださいね~

さて、

先日考えさせられる事がありましたので

本日はそのことについて述べたいと思います。

私は現在福岡に住んでいますが

出身は中部ですし、妻も中部です。

もちろん熊本は母の実家なので九州に縁はありますが

それほど福岡県に住み続けることに思いはありません。

なぜ福岡に拠点を据えているかというと

たまたま当時の本業で転勤になり九州に赴任し

食事含めた生活コストが低く

ほどよく都会で、中州がサイコー

さらに、東海地震の恐れが無い

と思い込んで30歳で家を建てたことにより

九州に住み着くことになりました。

アパートに家賃7万払うくらいなら

ローン毎月7万円払ってマイホーム保有した方が

お得だと当時思いついた事も後押ししました。

さらに、私の場合は土地を50年借りて、

家だけ保有したので、あれから20年で家のローンはあと

数百万となりました。

固定資産税も地主さんが払ってくれるので

本当に良い判断でした。

そんな若き日に建築したミサワホームのマイホームですが

約20年で至るところが老朽化してきました。

トイレの壁紙もシミになってるし

リビングもボロボロ

仏間の畳は交換しないともうダメ

備え付けのクローゼットは扉が劣化

お風呂も抗菌コート取れちゃってるし

給湯器も寿命

なにより床もスレてきています。

現段階でちょっと見積もり取って査定してみたら

トイレと、リビングの壁紙交換と、キッチン周りを

改善するのに150万ほど必要であることが

分りました。

外壁は5年前にセラミック塗装したし、屋根は新築すぐに

太陽光パネル設置したので防護できています。

内装だけで150万です。

さらに、お風呂、備え付け食洗機、備え付けIHコンロ

換気扇を交換したら

なんと450万円

外にウッドデッキに改造したらさらに300万で

750万が必要となります。

現在おおよそアラフィー40代後半ですが、

今どきは人生100年時代ですので

あと50年生活する住居をどこかに確保しなければなりません。

20年で新築マイホームがこんなに劣化するのですから

あと、50年もたとえ改装しても住み続けることは

できません。

せいぜい新築後35年頑張って40年住み続けたとすると

30歳で建てたので70歳までしか今の家に住めないのです。

50年定期借地で土地は借りてるけど

10年残してこの家を出て、

どこかに住処を確保する必要があるのです。

70歳の時にもう一件家を建てるか?

それとも

マンションに移り住むか?

賃貸アパートに移るか?

老人ホームに入っちゃうか?

2世帯住宅にして子供と同居するか?

どれかですよね。

はっきりしたことは

一生にマイホームは

2軒必要だという事実を皆さんも理解した方が良いよ~

ッテ事です。

私の場合は7棟のアパートのうち

1棟目のローンの支払いが63歳で完済となります。

65歳で2棟目

68歳で3棟目、4棟目

70歳で5棟目

75歳で6棟目

77歳で7棟目

次々と完済となります。

太陽光発電所については、55~57歳で完済となります。

このお金で子供の世話にならなくても

自分の人生2軒目のマイホームを65歳で建築する事を考えつきました。

わたしは、30代~40代にかけ蓄財のための不動産投資を

していますので老後の第2のマイホームを用意する準備はできますが

皆さんはどうしますか?

通常は私のように土地を借りて建物を建てることはしないので

30歳で3500万(家2500万 土地1000万)で1回目のマイホームを

建てた場合

40年後の70歳でもう一軒、同じ場所に自分の土地があるので

建築することができます。

その場合は

旧家の解体費450万円

新築費2500万円

建築中の一次待避賃貸生活費 30万円

新築にともなう備品整備 150万円

合計3130万円が必要です。

70歳の時に3130万円の貯金がある方はそれほど

いないはずです。

65歳で退職して退職金2000万円もらったとしても

5年で無くなります。

年金もらっても孫や子供の冠婚葬祭費で消えます。

一流企業に勤めていた方も

70歳時点で3000万以上のお金を用意して

2軒目のマイホームを手に入れる事ができる方は

限られています。

でも、

人生100年時代は

絶対に

一生に2軒の住処を用意しなければなりません。

もちろん、70歳になったら

マイホームを手放して

安い郊外の3万円くらいの賃貸アパートに

引っ越して余生を過ごす手もありますが、

わたしは、そんなの嫌です。

現役時代の生活水準は

老後も

死ぬ間際まで

落としたくありません。

それどころか、老後は海外旅行に行きたいし

好きなことをしまくって

100歳で大往生したいものです。

(もちろん結果として70で寿命を迎える可能性の方が高いけどね(笑))

さて、格好つけずに本音をもう一度言います。

死ぬまで生活水準は落としたくない

充実した生活を過ごしたい

好きなことをしたい

子供の世話にはなりたくない!

(わたしが十分に孫に尽くしたい!!)

お金に苦労したくない。

そのためには、65歳~70歳で

現在住んでいる住居以上の住居が

必要です。

本当に老後の事を考えていますか?

現役時代からこつこつとお金を貯めても

生涯賃金は決まっています。

人生2軒目のマイホームの資金にはなりません。

レバレッジを掛けて、自分で稼ぐ以外のお金を利用して

テコを利用してお金を倍増するしか無いのです。

それは、働き盛りの現役時代の世代にしかできない所業です。

手っ取り早いのは不動産投資

それは間違いない

もちろん失敗のリスクはあるけど

それほど大きなリスクでは無い案件

小さな物件からスタートしたり

新築アパート投資→中古アパート→大きな物件

とステップアップしたり

いろいろな方法でリスクヘッジできます。

30代、40代にしか有利に不動産投資をはじめる事は

できません。

老後はそんなに甘くは無いと思います。

でわ!