コインランドリー経営で大儲け?年間収支データ公開!


この記事を読むのに必要な時間は約 35 分です。

新年初投稿は、満を持して

コインランドリー経営の実態について

分析したいと思います。

巷では、

コインランドリー経営で「大儲けしたよ~」

やって良かった!

コインランドリー経営で「破綻して貯金ゼロだよ~」

もう自己破産しか無い・・・

と、両極端な意見が入り交じっている状態です。

もちろん投資なので、成功者と失敗者がいるのは

世の常だと思います。

不動産投資でも、太陽光発電所経営でもどんな事業でもそうでしょう。

しかし、上記のような不動産投資や太陽光発電所経営者は

世の中に多く存在するために

失敗例も成功例も十分にそろっています。

そのため、投資をはじめる前にある程度

知識を蓄えた上で投資にチャレンジできるメリットもありますし、

あらかじめトラブルを意識の中にインプットしておくことができるのです。

そんな不動産投資や太陽光発電所経営と

異なり

コインランドリー経営はまだまだ人気急上昇中とはいえ

マイナーな投資先でしょう。

いや違いますね。

今までのコインランドリー経営は、

自分で清掃や集金、トラブル対応までオーナーにさせる業者が

ほとんどですから、もはや投資では無く

実業なのかもしれませんね。

ラブスカイの推奨する投資手法は、

サラリーマンが本業をしながら、経営できるスキームしか

投資とは定義していませんので

その点は、今までの実業コインランドリー経営とは

切り離して内容を理解して頂ければと思いますね。

わたしの経営する「コインランドリー」は、

愛媛県西条市の1号店は、郊外田舎型店舗として

東京荒川の2号店は、都心都会型店舗として

一昨年12月に同時オープンさせました!

コインランドリー経営に進出した理由は、

➀節税対策

②太陽光発電事業とベストマッチングだった

③都心型と田舎型同時オープンでリスクヘッジ

④自己資金ゼロだった

⑤完全お任せ自己管理ゼロの業者を見つけた

上記5つの理由からです。

さて、

まず、➀節税対策については

納税義務者として決算した結果

250万の還付を受ける事ができました。

詳細は過去の投稿で!

②太陽光発電事業とベストマッチング

については、

もうおわかりでしょう!

晴れの日は「太陽光発電事業」で大儲け

雨や曇りの日は「コインランドリー事業」で大儲け

年間通して利益を上げる事ができる状態にしたかったのです。

これで、雨でも晴れでも心は「晴天」です。

異常気象による天候変化にも対応できますね。

③都心型と田舎型同時オープンでリスクヘッジ

これも、おわかりでしょう。

コインランドリー経営は、2つのパターンがあります。

広い敷地に大きな駐車場を完備して

田舎の住宅街のど真ん中に立地した

「田舎型経営」

都心の駅近、ベッドタウン近くに立地した

「都心型経営」

です。

一般的にコインランドリー経営は

軌道に乗るまでに3年掛かると言われています。

初年度は200万の赤字

2年目は50万の赤字

3年目で収支逆転黒字転換

4年目以降安定経営

↑これがコインランドリー経営の

スタートシミュレーションです。

そんなコインランドリー経営ですが、

収支逆転までの期間が一般的に短く

経営安定期に入るのが早期に達成できるのが

「田舎型経営」と言われています。

逆に

なかなか収支が逆転せず、初期の赤字期間が

長く続くのが「都心型経営」です。

それだけ聞くと田舎型経営を目指したくなるでしょう?

それは、大きな間違いですよ。

そもそも、潜在的な商圏内の人口は

数倍から数十倍「都心型」のコインランドリーの方が

大きいのです。

何が言いたいかというと、

「都心型」は、コンクリートジャングルの中で認知されるまで

時間は掛かるが、潜在人口が大きくいつまでもお客様は

増え続ける訳です。

「田舎郊外型」は、黒字経営(安定期)までの期間は

短いが、潜在顧客がそもそも「都心型」より小さいので

集客上限に限りがあります。

では、最終的には「都心型」?と思ったら

これも大間違いです。

コインランドリー経営は利益だけ見るなら

洗濯で儲けるのでは無く

「乾燥」で儲けます。

都心の住宅には、洗濯物を干すための庭がありません。

部屋も狭いので洗濯物を干せません。

そのため、多くのマンション、持ち家に乾燥機が

備え付けられています。

逆に

田舎は、ひろい庭で干しますし、雨の日も

広い部屋で洗濯物を干せます。

まあ、乾燥機をもっていません。

利益率の高い「乾燥機」を使用してくれる

割合は「都会」より「田舎」と想定しています。

「田舎型」「都心型」どちらもそれなりの

メリットがありそうです。

といいますか、取りらのメリットも取りたい

と言うことで、両極端な2店舗をオープンさせました!

今後の詳細報告はセミナーでね~

つぎは、4つめ

④自己資金ゼロだった

ですが、

某銀行と某コインランドリー販売管理会社が提携して

自己資金実質ゼロ円スキームを実現してくれました。

この自己資金ゼロ円スキームの第1号および第2号融資対象者が

わたくし、ラブスカイなのです!

実際には、私は融資が下りず、妻と会社です・・・。

おおきなレバレッジを掛けるためには自己資金ゼロは

欠かせません。

コインランドリー経営は

ただでさえ、初年度(マイナス)-200万ですから

しっかり自己資金をストックしておかないと破綻してしまいますね。

自己資金ゼロは、投資判断としては大きな後押しとなりました。

⑤完全お任せ自己管理ゼロの業者を見つけた

従来のコインランドリー経営は、冒頭述べたとおり

私のスタンスとしては自分で集金、トラブル対応、清掃

または、そこまでしなくても

店舗に1度でも出向いて何らかの

管理業務をする必要がある経営は

実業であり、投資では無いと思っているので

完全お任せ、契約時も、経営期間も一切

ノータッチ経営!!

これが実現できるコインランドリー販売管理会社を

見つけたときは、うれしかったですよ~

これで、「コインランドリー事業に参入できる!」

サラリーマンや本業で自営業を営む方が

手放しで経営できるスキームだと思いました。

中には、自分で清掃や集金したって大したことない

その分利益がでると思っているオーナーさんがいると思いますが、

大きな間違いです。自分で管理するためには通える地域に

店舗を構えなければなりませんし、本業がある方なら

徐々に対応が乱雑になり、サービス低下に繋がるでしょう。

基本的には一切管理にはノータッチが一番です!

いろいろ述べましたが、コインランドリー経営の

実態はどうなのでしょうか?

不動産投資や太陽光発電経営のように経営実績の

情報が極端に少ない為によく分からず、

一歩コインランドリー経営に踏み込めない投資家さん

が多いのでは無いでしょうか?

または、よく分からないままコインランドリー経営に

参入したために先行投資分のマイナス200万~300万が

工面できず、志半ば・・・・と言うかスタートと同時に

破綻に追い込まれたりしていないでしょうか?

話は長くなりましたが、

本投稿では、ここから私の1年間のコインランドリー経営

実データを公開したいと思います。

はたして、1年間でマイナス200万だったのでしょうか?

それとももっとひどい経営状況になっているのでしょうか?

↓まずは2017年12月報告

12/28 オープンですからわずか4日間のみ

の経営実績でした。

収入:7.8万円

支出:4.5万円

収支:3.2万円

オープンキャンペーンで100円セールを始めてますから

来月は利益がマイナスになろう事は想像できますね~

ちなみに、銀行からの提案で

元本返済開始は半年後から始まる特約

と、支払い開始は翌月1月スタート特約

を付けたので

当月はローン返済はゼロです。

↓2ヶ月目 2018年1月報告

収入:43.9万円(累積51.7万円)

支出:31.5万円(累積36.0万円)

収支:12.4万円(累積15.7万円)

実収支:4.7万円(累積8.0万円) ローン返済を考慮

当月のローン返済は元本先延ばし特約のため

利息分7.7万円だけとなります。

しかし、機器トラブル3件

問合せ6件・・・・こんなのサラリーマンしながら

自分で経営なんてできないね。

ウォッシュハウスお任せスキームのおかげで

オーナーはなにもすることありません。

↓2018年2月報告

収入:29.9万円(累積81.6万円)

支出:49.8万円(累積85.8万円)

収支:マイナス19.9万円(累積マイナス4.2万円)

実収支:マイナス27.6万円(累積マイナス19.6万円)

うぉー機器トラブルは4件になってる~

機器トラブルって結構あるのですね。

まあ、機械の初期トラブルはつきもののようですが。

↓2018年3月報告

収入:34.9万円(累積116.5万円)

支出:34.2万円(累積120.0万円)

収支:0.7万円(累積マイナス3.5万円)

実収支:マイナス7.0万円(累積マイナス26.6万円)

↓2018年4月報告

収入:30.8万円(累積147.3万円)

支出:32.5万円(累積152.5万円)

収支:マイナス1.7万円(累積マイナス5.2万円)

実収支:マイナス9.4万円(累積マイナス36.0万円)

↓2018年5月報告

収入:39.7万円(累積187.0万円)

支出:36.5万円(累積189.0万円)

収支:3.2万円(累積マイナス2.0万円)

実収支:マイナス4.5万円(累積マイナス40.5万円)

↓2018年6月報告

収入:51.2万円(累積238.2万円)

支出:43.4万円(累積232.4万円)

収支:7.8万円(累積5.8万円)

実収支:0.1万円(累積マイナス40.4万円)

↓2018年7月報告

収入:54.2万円(累積292.4万円)

支出:39.4万円(累積271.8万円)

収支:14.8万円(累積20.6万円)

実収支:マイナス18.7万円(累積マイナス59.1万円)

半年経過し、いよいよ元本分も含めた

毎月33.5万円の

ローン返済が開始されました。

↓2018年8月報告

収入:32.1万円(累積324.5万円)

支出:44.5万円(累積316.3万円)

収支:マイナス12.4万円(累積8.2万円)

実収支:マイナス45.9万円(累積マイナス105.0万円)

↓2018年9月報告

収入:56.5万円(累積381.0万円)

支出:40.9万円(累積357.2万円)

収支:15.6万円(累積23.8万円)

実収支:マイナス17.9万円(累積マイナス122.9万円)

↓2018年10月報告

収入:48.8万円(累積429.8万円)

支出:43.8万円(累積401.0万円)

収支:5.0万円(累積28.8万円)

実収支:マイナス28.5万円(累積マイナス151.4万円)

↓2018年11月報告

収入:46.5万円(累積476.3万円)

支出:41.9万円(累積442.9万円)

収支:4.6万円(累積33.4万円)

実収支:マイナス28.9万円(累積マイナス180.3万円)

たしかに、営業担当者さんが言うように

1年で約200万のマイナスとなりました。

通常コインランドリー経営には500万程度の

自己資金が必要ですが、500万自己資金を

入れてもローン返済額は33.5万→29万になる程度ですから

初年度200万マイナスに備えるためにも

絶対に自己資金を入れての経営スタートはよほどお金持ちで

無ければきついでしょう!スタートの2年間で破綻するのが見えてますね。

コインランドリーは自己資金ゼロ!または100万程度いないで

はじめるべきです。また、初年度マイナスに耐えうるだけの

自己資金も300万ほど準備しておくべきですね。

さて、

収支完全逆転は、2年目後半~3年目とのことですから

まあ、じっくりマイナス収支額が

どのように減少していくのか?

しっかり観察していきます。

今回は、郊外田舎型のコインランドリーの1年間の推移を

公開しました。

都市型については、セミナーでお話ししましょう!

ちなみに、昨年末の12月の報告は来週あたりに

届く予定ですが、過去最高益を記録したそうです。

良い予感がしますね~

といっても、2年間はマイナス収支が当たり前の

コインランドリー経営です。

本業でしっかり稼ぎ、

副業でしっかり稼ぎ、

貯金をストックした状態で

コインランドリー経営に進出しましょう。

コインランドリー投資は最初の2年間~3年間を

乗り切れば、結果として

約4,000万円を投資して、20年間で

4,000万円のキャッシュフローを手に入れる

素晴らしい投資先です。

ウォッシュハウスさんにはしっかり頑張ってもらいたいですね。

資金計画をしっかり練りましょう。

1/12 土曜日はラブスカイ博多セミナーです。

今回のお題は

不動産投資、太陽光発電所投資、海外積立

コインランドリー投資、リユース事業の現況報告

となります。

 一般的に投資と名の付くものには片っ端から

手を出していますので、わたしのそれなりに豊富な経験を

踏まえて、成功例、失敗例をご紹介していきます。

まだ、こっそり募集していますので

ご参加ください。

なみに、今のところ2月以降は

セミナー開催予定はありません。

(だって、リサイクルマート経営が面白くって

おもしろくって、ブログ辞めたいくらいです~(冗談!?))

でわでわ

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ラブスカイブログ特典
〇新築アパート:

100万~300万円の諸経費値引

〇区分マンション:

50万~100万円の諸経費値引

〇RC1棟買い:

自己資金500万で融資2億を目指す

〇コインランドリー:

自己資金ゼロのランドリー経営をはじめよう!

〇リサイクルマート:

開店資金圧縮特約あり

光発電事業:

オーバースペック99KW発電所をご紹介

セミナー・座談会開催

不動産・発電事業・フランチャイズ投資セミナーを
開催いたします。

スケジュールは

12:00~17:00 講義
17:00~17:30 質疑応答
18:00~    2次会 (会議室での立食又は、近くの居酒屋)
21:00     解散

会場は

東京、大阪、名古屋、神戸、広島、札幌、福岡

で募集しています。

2018年度予定

10月13日 土曜日 東京セミナー募集終了

11月25日 日曜日 名古屋セミナー募集終了

2019年 1月 12日 福岡セミナー 募集中

参加希望お待ちしております。

セミナー講義の内容は

ラブ☆スカイの「成功の投資スキーム」

と題して、私の独断と偏見に満ちた

投資理論を6時間の長丁場でお伝えいたします。

今回も、ネタを1時間分追加して

特別バーションで講義させていただきます。

目から鱗のネタをひっさげたいと思いますから

ぜひご期待ください。

↓東京セミナーの風景です!

私のセミナーの醍醐味は

私の話よりもセミナーに参加される先輩投資家さん

と初心者投資家さんの斬新な意見飛び交う

2次会にあります。

土曜開催なので翌日はゆっくりできますから、

近くの居酒屋で夜遅くまで投資コミュニケーション会となるでしょう。

お会いできることを楽しみにしております。

参加ご希望の方は下記のフォームから問合せください!

その他地域を希望の場合は一定数あればすぐに開催します。

よろしくお願いします。

セミナー参加費500円!

2次会は割り勘

です。

振るうってご参加くださいね!

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

ということで世の中のサラリーマンは$建てで

海外積立を行います。

毎月サラリーマン給料から

$350(5万円程度)を25年積み立てたら

5万円×12か月×25年=1500万円の源資

となります。

海外の保険会社が利回り5%で複利運用したら

1500万円→3000万円となります。

(25年で約2倍)

利回り10%で運用したら

1500万円→6000万円となります。

(25年で約4倍)

現在までの運用実績は15年間で8.6%

となっていますが

2008年にはリーマンショックを経験しての

実績です。

香港のIFAいわく

リーマンショックが無ければ12%はいけたはず!

とのことです。世界大恐慌でもなければ

利回り5%程度では運用してくれると思っています。

ラブ☆スカイは現在

毎月$1500(20万円)を積み立てています。

毎月20万円を25年間、

利回り10%で海外に積み立てたら

2億4000万円となります。

最終的に100万程度月収のすべてを

海外年金(口座)積立に投入して

毎月20万の積立を5種類のIFAに分けて

投資する予定です。

100万×12か月×25年=3億円の原資となり

この3億円を利回り10%で運用してもらったら

12億円になりますね。

夢は、大きく。いやー楽しみです。

普通のサラリーマンでは毎月20万円

なんて無理ですが、

200万円の自己資金で

1億程度の新築アパート2棟買えば

毎月キャッシュフローが20万円となります。

太陽光発電事業でも構いません。

コインランドリー経営でも構いません。

まあ、いろんな投資案件はありますが、

本業のサラリーマン収入から

5万円程度追加すれば、

$1500(20万円:現在為替で17万くらい)

の積み立てに加わることは可能だと思います。

日本円とドルの両方の通貨を保有する。

円安ならドルを使い、円高なら円を使用する。

日本のハイパーインフレにも対応できて安全

よくある質問に、デフレしたらどうなるの?

って聞かれますが、私は、

波打ちながらインフレは進むと思っています。

だって、物価って上昇するものだから。

政府の目標は物価上昇毎年2%ですからね。

オリンピックもあるし、物価上昇しか考えられません。

もし政府が言うように毎年2%も物価上昇されたら

毎年2%日本通貨価値が下落し続けることになります。

1000万円貯金している場合、

初年度は20万円価値消失で翌年には980万円の

通貨価値ですね。10年後には、

約20%の資産価値消失です。

だから、私は、現金を持たずに物

(不動産・太陽光・コインランドリー)を買って

インフレに対抗しているのです。

ちなみに、将来日本通貨の価値が地に落ちたとき

ハイパーインフレになったとしたら・・・

わたしの借金の価値も地に落ちます。

要は、借金の価値がなくなります。

今の借金4億円はインフレで通貨価値が半分になると

借金2億円と同等になります。すごいでしょ!

〇激安2500万投資用新築マンション1戸について

激安新築マンションの位置づけですが、

上記の他の投資案件との併用で威力を発揮します。

新築アパート+激安新築マンション

太陽光発電所+激安新築マンション

廃油発電事業+激安新築マンション

中古マンション1棟+激安新築マンション

それは、なぜか?

太陽光発電所の寿命は20年です。

新築木造アパートの寿命は22年です。

これでは、返済後の撤去費用の捻出や

おんぼろアパートの修繕費のために

家賃収入を割り当てる未来が待っています。

このローン返済後のオーナー負担の大きさが

太陽光発電事業や新築木造アパート経営の最大の

欠点です。

(初めから中古に投資する場合は投資家は

出口の費用負担は見込んでいるため問題ありませんし

一括借り上げなら何も考えなくていいでしょう。)

この大きな欠点を補うのは、

新築マンションとなるのです。

なぜか?

それは、マンションの寿命は47年だからです。

ローン返済25年で設定した場合

まだ、22年も寿命が残っています。

太陽光発電所の発電寿命が終わる時期

新築木造アパートの寿命が終わる時期

からまだ22年も収益を上げ続けることが

出来るのです。

だから、絶対に、激安で小さくても構わないので

新築のマンションは一緒に保有すべきです。

また、複数の投資案件を保有していて

既にキャッシュフローを築いている方は

繰り上げ返済用として、利用できます。

新築マンションを繰り上げ返済したら

一丁上がりですね。

さて、購入の仕方ですが、

新築アパートでも太陽光発電事業でも構いませんが

月間10万程度のキャッシュフローを手に入れて

それを海外に移すわけですが、

もちろん全額は投入しませんよ

1/3程度は残します。

すると、毎月3万程度は現金が残ります。

この3万の内1万程度を新築マンション

購入資金に回します。

新築マンションは大体

マイナスキャッシュフロー1万円程度が

バランスよくてお勧めです。

無理やり35年ローンにしてプラスにしても

金利ばかり払うことになるしね。

(←もちろんこの場合はキャッシュアウトリスクは

なくなりますので、他の投資案件を持っている

場合だけですよ。)

〇ラブ☆スカイスキームをまとめます。(一番重要)

最初に10年は新築アパートで安全確保

10年目~25年目までは太陽光発電

25年目以降は新築マンションで安全確保

そして、海外にお金を移して、

稼いだ通貨の安全確保

わたしに問い合わせていただけたら

包み隠さず全てを伝授いたします。