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利回り14%バイオマス発電3期募集説明会のレポート


ここからの記事を読む為に約 12 分の時間が必要

先日私が香港金融ツアーに参加して

香港に渡航中、日本では

利回り14%バイオマス発電事業の

第3期募集説明会が開催されていました。

残念ながらラブ☆スカイは出席できなかったので

説明会の内容については知る由が無く

ブログでもコメントしかねていたのですが、

昨日、説明会の全容を知ることができたので

本日公開します。

情報入手ルートは、わたしの紹介で友人2名が

説明会に参加していたのですが、

その内1名が、説明会の写真とあわせて

説明会の録音資料をいただきました。

テープ起こしの結果、新たな情報を得ることができました。

では、説明会の情報ごらんあれ!

↓ちなみに、現在の第1期発電所の写真です。

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○第1期および第2期の現状

要約すると、経済産業省を説得するのに時間を要した!とのこと、

これは昨年末の説明会の内容と同じですね、

ただし、バイオマス発電事業には下記の理由で現在追い風だそうです。

・日本は再生エネルギーを推奨して増やそうとしたが、

太陽光発電が増えすぎて、昼間の電力の需給状態に

インフラの整備が追いつかないという不安定な状態

となり、九電ショックのような認定一時中断のような事態になってしまった。

・現在さまざまなバイオマス発電事業が存在するが

設備認定取得のために非常に重要なキーワードは

「安定需給できるかどうか?」である。

この安定需給できることを説明しきれる発電事業にしか

設備認定は下りない。そのため、その説明に時間が
想定以上

にかかってしまったとおっしゃってましたね。

・太陽光発電は非常に有力な発電事業であることに

かわり無いが、晴れた昼間のみの発電であり

非常に不安定な電力供給源である。

太陽光発電に無い安定的な電源として

今回のバイオマス発電が認められる流れとなった。

・ちなみに、設備認定を受領する条件として発電事業者に課される義務は、

東京電力をはじめとした電力各社に、万が一再生エネルギーの

供給が不足するような事になったら、

電力を補給して安定的に保つように協力しなければならない。

とあるそうです。まあ、再生エネルギーの不安定さを

いろんな発電ポートフォリオを整備共存させることで、

保管しあう必要があると政府も感じているのでしょう。

さて、ここまでが、経済産業省のお墨付きとなる

設備認ID取得が大幅に遅れた理由でした。

ラブ☆スカイとしては、この発電事業に

全力を掛けているし、将来安定電力供給源として

日本中に広まるであろうと

予測して、資金を投入しました。当時は

この事業を世に広く知らしめるために

事業主が利回りは18%で事業賛同者を

募集していたので微力ながら

協力させていただきましたのですが、

設備認定が下りてよかったです。安心しました。

廃油を発電機で燃やして発電する事業なので

シンプルシステムであり発電事業自体には

ラブ☆スカイとして特に問題視していないので

設備認定さえ下りれば、万々歳です。

という訳で、半年ほど発電開始が遅れたのは

ベンチャー発電事業の生みの苦しみとして

受け止め、発電開始したらあとで、そんなこともあったと

笑い飛ばしましょう!

↓これが設備認定書です。

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では、つぎの情報行きます。

廃油バイオマス発電事業が今後メイン発電

ポートフォリオとなる理由について列挙していきますね。

まずは、

・バイオマス発電の代名詞!木質バイオマス発電の現状

バイオマスの中でも、大手が参入し事業化されている

木質バイオマス

不要な廃材としての木材を燃やして

タービンを回し発電するものであるが、

燃料となる木材の仕入れを含め

非常に不安定だとみなされている。

材料枯渇リスクが高すぎるわけです。

あと数年で燃料供給ができなくなるとの話もよく聞きますよね。

・今回のバイオマス発電は、パワコンを必要としない。

なぜなら、非常に安定的に電力を供給できるから。

これを経済産業省の担当に納得してもらうことに

非常に時間がかかった。

最終的に理解してもらうことができ、設備認定の経緯に至った

のですが、現在の他の発電事業では、

安定供給できないからパワコンを設置して

電力コントロールするのですが、

われらが「廃油バイオマス発電事業」ではパワコンを必要としない!

とっても安定供給可能な発電事業であるがゆえに、

逆に説明に時間がかかるのはなんか理不尽ですね。

でも、認定取れたので問題なしですね。

あと、有力情報として売電先ですね。

・1期、2期の分の電力は東京電力に売るそうです。

PPS事業者はかなり多くの企業が参入していますが、

どの事業者も、現在仕入れ、売電に関して安定していないようです。

よって24.5円/KWが将来的に崩れる可能性がある。

(万が一の安売り合戦に交ざらないように)

今回は東京電力で24円で20年間買い取ってもらうという、

一番確実な方法をとるそうです。

今後に関しては、随時状況をみながら売電先を慎重に検討するとの事です。

相手が、電力会社なら絶対うそはつかないから

安心ですね。

まだまだ続けますよ説明会ネタ。

なんせ録音データあるから、2時間分も、聞き起こすと

ネタがいっぱいありました。

さて、重要なのは、今回第3期の発電事業賛同者募集は

何メガを見込んでいるのか?

第1期は3メガ

第2期も3メガでしたね、たしか・・・間違ってたらごめん

じゃじゃーん、今回は3MW分の募集といってまし
た。

 ①200kw×10基

 ②200kw×5基+自社設備500kw×1台

この2か所の土地を選定中!

その後も利回りをさらに下げて

2MW単位で計画しているが、

まずは1発電所ずつ確実に実行していくため、

第4期以降は未定!ですって。

おー前回同様の事業量ですね。

1募集が大体3ヶ月~5ヶ月なのですが、

現在、設備認定もおりて

かなり廃油バイオマス発電事業は

注目されていますから

今回も4ヶ月も募集するまでも無く

終わっちゃうでしょうね。

それと、自社(バイオマス発電事業㈱)でも500KW

保有するんですね。たしかに

募集者の発電機だけでなく、自社発電機も保有して

プールしてもらったほうが、

事業賛同者へのリース料支払いも安定して良いですね。

さらに、安心感が増しましたよ。

最後に、燃料の供給先ですね。

これについては、超大手商社ですから

問題ありません!あとは輸入先ですね。

・インドネシアとマレーシアどちらもから引く予定とのこと。

今後仕入れの値段が上がるリスクはないのか?

の説明会参加者の質問に対する回答です。

→現在大豆油、菜種油にものすごい額の関税がかかっているため、

価格の安いパーム油を使用している企業が多い

しかし、今後日本はTPPの発動により大豆油、

菜種油の価格が劇的に値下がりし、使用量が増える。

すると、パーム油の人気は下がり日本では消費が

落ちるだろうとの予測

また、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の問題もあり、

消費は落ちてくる見込み→競争率が下がり値下がり

   

しかしパーム油の生産量は今後下がるどころか増えていく見込み。

   

よって、パーム油の価格は、

ますます落ちてくるのではないかとの見通し

おー燃料の供給価格が落ちれば

ますます、事業が安定しますね。

なんか、いい事尽くめですね。

まだまだ、ネタはありますが、

次回としましょう。なんか、説明会行きたくなってきましたよ。

参加しようかな?現在悩み中です。

香港金融ツアーに参加するか?

バイオマス発電事業説明会に参加するか?

どっちも参加したいですね。

ここからの記事を読む為に約 14 分の時間が必要

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