北朝鮮にアメリカが一斉射撃か?【ドル円】先週末9/6夕方にレバレッジ25倍で250万円を「売り」掛けしたよ~


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10/5夕刻、アメリカのトランプ大統領が

軍の指導部との会議で

北朝鮮が、「アメリカや同盟国の人々を脅かすことは許さない」

強調しました。

必要があれば軍事行動も辞さないと

伝えたそうです。

会議にはマティス国防長官や

ダンフォード統合参謀本部議長ら

軍の指導部が出席している場ですよ

トランプ大統領は

「独裁政権が殺戮

を行ってアメリカや同盟国を脅かすことは許さない」

と強調した上で、

軍事行動も辞さない姿勢を示した事になります。

また、その後に行われた記念撮影では、

「たぶん、これは嵐の前の静けさだ」

と述べたが、「嵐」が何か指すかは明らかにしなかった。

間違いなく

「嵐」=「北朝鮮破壊戦争」

だと思いますね。

大統領が述べた「嵐の前の静けさ」・・・・何を指し示しているのか?

大統領は集まった記者団に対して

「この会合の意味が分かるか。嵐の前の静けさかもしれない」

と語ったわけです。

記者から発言を明確にするよう繰り返し求められると、

同大統領は「今に分かる」と述べたそうです。

軍事指導者との午後早々の会談では、

「北朝鮮やイラン、アフガニスタン、

『イスラム国』、

そしてわれわれの利益を世界中で

搾取する不届きな国・・・・

こうした発言の中で大統領は、

相次ぐ核実験や弾道ミサイル発射で

自身に敵対してきた北朝鮮を

漠然と威嚇するような発言も行った。

「米国や同盟国に想像を絶する人命損失の脅しをかける

この専制国家を許すことはできない。

それを実現させないようわれわれは

必要なことを実行する。

必要なら実行される」と述べたようです。

モロゾフ議員は北朝鮮が

「長距離ミサイルの新たな実験に向けて準備している。

私たちに数学的な計算すら示し、

彼らによるとそれは、

ミサイルによって米西岸に届かせることが

可能だと示している」と述べた事で、

トランプ大統領は決断したと思います。

アメリカは、北朝鮮に一斉射撃で宣戦布告するでしょう。

アメリが大統領は人気に陰りを感じたら

戦争しますよね。真珠湾、アフガン・・・

今回もそうでしょうね。

と言うことで、

月曜日は日本は祝日ですが、

北朝鮮の記念日イベント前日でもあります。

「嵐の前の静けさ」のごとく

特に動意は無いかもしれませんが、

あさって記念日に向けて徐々に下がり始めることでしょう。

もし記念日以降に

Xデイとなった場合特に、

北朝鮮が継ぎ長距離弾道ミサイルの

実験をしたら

それが合図となり

日本の隣で戦争が始まるかもしれません。

さて、ちょっと不謹慎ですが、投資家ならファンダメンタルは重要な

判断基準ですから冷静に判断してみましょう。

北朝鮮とアメリカの戦争が始まったら

為替はどうなるでしょうか?

有事のアメリカドル買い?

リスクオンの日本買い?

過去、

湾岸戦争では、

3日間で11円程度円高となったようです。

有事にリスクオンの日本買いに動く可能性が

高いと思います。

しかし、今回は有事発生場所が

日本の隣です。

ですから、まったく土地が離れていた

湾岸戦争のようにはいかないでしょうが、

ラブスカイの予想としては、

湾岸戦争時の10円の下落の

半分

5円を2日程度で一気に下落すると

想定します。

112円なら

2日間で107円となります。

そして、そのあと1日掛けて一気に円安にリターンするでしょう

と言うわけで

先週金曜日に250万円を円高ドル安に突っ込みました

一瞬113円になったとしても

一気に107円となるでしょう。

どうなるのでしょうね。

1円で60万程度の儲けですから

5円だと300万となります。

有事になるのは困るけど

このまま、北朝鮮を放置されるのも

いずれ大惨事になりかねないなら

今のうちにたたいてほしいところです。

みらいは神のみぞ知るですね。

でわ!

ラブスカイはFXを投資としては完全否定しますが

余裕資金の投機としたら最高だと思っています。

このチャンスを逃すなよ~

FXについてもセミナーで私の思いを伝えさせてもらいますから

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