バイオマス燃料タンクは、移動式システム採用


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先日、バイオマス発電事業説明会に参加したときに

コンテナスキームの最新情報を聞いてきました。
Container_0006_0423.jpg

バイオマス発電機械の

コンテナ搬送設置システムについては、

コンテナ1台にバイオマス発電機械を1機

組み込み、配送元の工場から

コンテナをトラックや列車で陸上輸送し、

予定の敷地に整然と配置するスキームですが、

コンテナシステムのメリットとしては、

・工場でコンテナに組み込んで発送するため、

現地での組上げ作業の手間を最小化

・コンテナボックのトラック輸送における作業は

積み下ろしのみであり、作業が容易で手軽

・遠距離輸送も、貨物列車に乗せかえれば容易となる。

・将来的に、発電システムを本土から離れた島に輸送する場合においても

コンテナボックスであれば、海上輸送も容易となる。

等々・・・多くのメリットがあります。

じゃあ、燃料タンクは?と思い聞いてみました。

説明者から、ある画像を見せていただきました。

なんと、燃料タンクもコンテナではありませんか!!

そうです。燃料タンクもコンテナにして配置撤去を容易にすることで

維持管理、修理・交換にかかる費用を最小限にしようとしているようです。

しっかり考えていますね。

画像はいただけなかったので、ネットで無料配布の画像を添付しますね。

↓こんな感じです。

配置している画像イメージはこんな感じ↓

コンテナなのでトラックで輸送可能です。

イメージ画像↓

列車だと・・・

説明者のお話ですと

バイオマス発電機本体のコンテナは

新品を購入しているとの事ですが、

燃料タンクについては、中古を検討しているとの事です。

定置式の燃料タンクだと、消防法上の申請や運用後の届出・検査

および維持管理が大変だし、20年経過後、発電所を更地にして

撤去する時の撤去費用が大きくなります。

移動式屋外燃料タンクだと、申請や運用後の届出等簡易となるだけではなくて

20年後の撤去費用がクレーン代と運送費代のみとなります。

また、定置式の場合はひとたびタンクに不備が発生した場合

修理して消防の検査が通らないと運用できませんが

移動式の場合は、既に許可を受けている

移動式コンテナ燃料タンクごと

入れ替えるだけですみます。

メリットは大きいですね。

廃油発電事業を行なう企業からしたら

われわれに支払う承諾料は、固定費として確定しているので

あとは、如何に維持管理・設置費用を抑えるかに掛かっていますから

いろいろ考えているようです。

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積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

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