定款の作り方教えます。


ここからの記事を読む為に約 7 分の時間が必要

こんにちは、

会社設立するためにまずは

何よりも最初に考えなければいけない作業は、

「定款」づくりです。

定款を作らないと、会社は設立できません。

税理士さんからまず

定款を作る必要があるので素案を考えとくようにいわれました。

定款とは、会社の概要と規則をまとめたものですが

下に定款に記載する必要事項を列挙しますね。

その①:「会社名」

これ決めないとダメよね。

その②:「本店所在地」

自宅にしました。

その③:「会社の目的」

事業目的です。

ちなみに、ラブスカイは、以下の複数の事業目的を列挙しました。

参考にしてね。

(目 的)

第2条 当会社は、次の事業を営むことを目的とする。

1.再生可能エネルギーを利用した発電機の販売及び仲介・斡旋並びにこれを助

成する事業

2.再生可能エネルギーを利用した発電事業

3.広告業並びに宣伝に関する企画、制作及び販売

4.不動産の売買、仲介、斡旋、賃貸及び管理並びにこれを助成する事業

5.倉庫業及び駐車場の経営並びに管理業務

6.介護保険法に基づく地域密着型サービス事業

7.介護保険法に基づく居宅介護支援事業

8.介護保険法に基づく居宅サービス事業

9.介護保険法に基づく介護予防サービス事業

10.介護保険法に基づく地域密着型介護予防サービス事業

11.進学塾、外国語教室の経営及び教材の企画、制作、販売

12.土木建築工事の企画、設計、施工及び監理

13.投資業

14.リサイクルショップの経営並びに古物の仕入、販売

15.損害保険代理業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業、生命保険の募

集に関する業務及び締結の媒介に関する業務

16.クリーニング業及びその商品の配送業

17.上記各号に附帯関連する一切の事業

さて、続きです。

その④:「役員」

代表取締役ママ

役員ラブスカイ

の2名です。

ちなみに、代表取締役と取締役で3名以上になると

取締役会を設置するかどうか事業の内容により

検討する必要が生じるようです。

まあ、税理士などの専門家に会社設立を任せている場合は

アドバイスをいただけるでしょうから、とくに問題は無いでしょう。

その⑤:「資本金」

ママ:30万

ラブスカイ:30万

合わせて60万円にしました。

基本的に1円でも設立できるようですし、1円企業も結構あるようですよ。

コンサルティング業務や、仲介業などの

元手にお金が掛からない場合は、1円で良いようですね。

(仮称)株式会社ラブスカイは、アパートや太陽光発電所の

清掃道具購入費と、当面の交通費、業務車両の購入費用として

60万円を設定しました。

(資本金は、会社のためにバンバン使ってかまいませんよ!

わたし、資本金って使っちゃダメかと思ってましたが

税理士さんに「使ってもかまいません」って言われました。)

妻とわたしのそれぞれの名前で、法人の通帳に「振込み」

して、完了です。

注意しなければいけないことは、

かならず「振込」ですよ、「預け入れ」してはいけません!!

通帳に、振込み者の名前を残すためです。

ちなみに、法人で融資を受ける場合は

この資本金額は非常に重要な事項になります。

この金額で融資額が全然異なってくるようですよ。

次回にでも資本金ネタアップしますね。

その⑥:発行株式数

まあ、60万円の資本金なので

1株1000円で600株にしましたー。

1株1万は高そうだし、100円はつぶれそうな株価だし

やっぱり1000円かな?←適当です。

その⑦:「決算月」

7月1日が設立日なので

「6月末」が決算日となります。これも、たまたまです。

以上が会社設立時にまづ決定しなければいけない

定款の作り方です。

ネットにいくらでも情報がありますが、私の場合は

税理士さんがアドバイスしてくれたので

わずか1時間で完了でした。

1時間のうち50分は「事業目的」考えてましたね。

でわ!次回は、融資の額と資本金の関係についてです。

興味あります?

法人で廃油発電事業のために融資を受けようと思っている方は

「必見」ですよ。

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