某自治体が廃油発電事業への参入検討


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お待ちかね今回から

5/30土曜日の説明会に参加して聞いてきた

「廃油バイオマス発電事業」についてレポートを

最新ネタを交えながら紹介していきますね。

本日の最新ネタは・・・

『某自治体が廃油発電事業への参入検討!』

です。

大手法人が続々手を上げていることは存じていましたが、

自治体が町ぐるみで参入を検討しているというネタには

ビックリでしたし、説明会に参加してよかったと思いましたね。

○説明会レポートその1

先日参加した、廃油バイオマス発電事業説明会にて

社長からの最新情報として

コンテナスキームの件と

本事業に問い合わせが来ている「法人」や「自治体」

についての、リップサービスが

ありました。

(もちろん私は、守秘義務契約を結んでいるので

この辺は契約しないと教えてもらいないみたいです⤵)

これから述べる内容については、

社長のお話を元に、ネットで徹底的に調べて

株式会社みらいクリエイトに事の真偽を確認したものです。

さて、最新調査内容報告です。

某自治体「A町」が

この廃油バイオマス発電事業に本格参入しようと

検討中です。

平成27年4月1日に「まちづくり推進課」

なるものが発足したようです。

発足理由としては、「東日本大震災」からの復興を

後押しする為の部署のようです。

業務内容としては、

◇重要政策に関すること。

◇住民との協働推進、町づくり基本条例に関すること。

◇NPO、国際交流に関すること。

◇人材育成に関すること。

◇太陽光やバイオマス、小水力発電等の新エネルギー係る各種施策の推進に関すること。

とありました!

要は、広報にもありましたが

原子力発電に頼らない、新たな安定した電力の

供給を実現することを目標にしているようですね。

ただ、安定した電力の供給だけであれば、

別に「廃油バイオマス発電」なんていう

新しすぎるベンチャー事業に投資するより

「太陽光発電」で良いわけですが、

このA町・・・・・他にも

重要な課題を抱えていたのです。

それは、
「食用油の大量の廃油」の処理でした。

もう、ご想像付いたでしょ?

「大量の廃油の処理」+「原子力に頼らない電力供給」

この2大重要課題を解決することが出来るのは

「廃油バイオマス発電事業」

しかないじゃないですか!

と言うわけで、

このA町と

内容を詰めているのでしょうね。

このネタをアップして、

さらに、

ビッグトゥモロウで後押しすれば

一気に廃油バイオマス発電事業は

ポスト太陽光発電の一番手事業として

メジャーになりますね。

わたしも、エントリーしたからには

ブログの総力を挙げて応援しますよー

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