廃油バイオマス発電事業進捗レポート2 1 comment


ここからの記事を読む為に約 4 分の時間が必要

先日の参加した「廃油バイオマス発電事業説明会」

にで得たネタについては、レポートとしてまとめますので

乞うご期待です。

さて、本日は、

「廃油バイオマス発電事業進捗レポート(速報その2)」

と題しまして、

先日、千葉県の南行徳で「廃油バイオマス発電事業」

の進捗報告会に参加した友人の情報をご紹介しますね。

◆最新情報その3

「売電先PPS事業者について」

現在契約が進んでいるPPS事業者さん以外にも、

新たなPPS事業者さんの参入も検討していくそうですよ。

まあ、そりゃそうだよね。

20年間という長いスパンを考えると

複数の会社と契約をしていった方が

事業継続が安定するからね。

電力自由化により。自由競争が生まれるわけだから、

どんどん売電先を開拓してほしいですね。

売電額が競争により高くなれば、

廃油事業自体の経営が安定するので

われわれ投資家にとっても

良いわけですよ!

さて、今回の事業は

「再生可能エネルギーの固定買取制度」の上に成り立つ事業なのですが、

ちょっと下記の表参考にしてみてください。↓

売電システムについて

廃油バイオマス発電事業の場合は、

17円/kwとなります。結構安いよね。

太陽光発電事業と比べて半額ですが、

発電時間が太陽光の約2.5倍ですので

事業が成り立つんですよね。

上記の表にある17円/kwは、電力会社さんの買取価格ですが、

先日説明会で聞いたところによると

+1.5円/kwの18.5円/kwとのことですよ。

この辺の詳細は、レポートにまとめますね。

でわ!

「説明会ちょっとネタ」←怒られたら消します!!

説明会での情報では、

茨城県の1号発電所33機の内

この3ヶ月で

すでに25機売却済みらしいので

残り8機枠しかないとのことです。

順調に行けば、今月完売し

8月事業運用開始とのことです!

ここからの記事を読む為に約 13 分の時間が必要

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

⇒続きを読む

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。

One thought on “廃油バイオマス発電事業進捗レポート2

  • 通りすがり

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >発電時間が太陽光の約2.5倍ですので
    太陽光は年間1000時間で計算します。
    2.5倍なら2500時間、1日8時間運転なら実動約300日強。
    このような計算でよいですか?