rougosimyure syonn154 - 『老後30年シュミレーション』byプレジデント

『老後30年シュミレーション』byプレジデント


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皆さんこんにちは

私のブログのサブタイトルは、

「ラブ☆スカイの気ままな日記」なのですが、

あまり投資に関係する内容以外は綴ろうとは思いませんので、

毎日ブログを更新するのは難しい限りです。

(まだネタはありますが。)

じゃあなぜブログを書いているのかというと、

やはり

自分の現在の投資スタンスについて記録を残す事で

タイムリーに確認できる点と、

ある意味孤独な裏家業(表はサラリーマン)ですので、

おなじこの業界に興味を持つ仲間と知り合える

可能性を秘めたブログというツールは

非常に便利です。

今後も、投資に係わる思いを綴っていこうと思います。

さて、本題ですが、

郵送で定期購読の2012年9月3日号のPRESIDENTが届きました。

今回の特集は、『老後30年シュミレーション』でした。

非常に興味深い内容でしたので、ご紹介しますね。

老後のシュミレーションを行おうと思う場合、まずいつまで

自分が生きていられるのか決める必要があります。

まあ、一般的には平均寿命で

算出するのですが、これを間違うと大変な事になります。

現在の日本の平均寿命は、82.6歳との事ですが、

この中には60歳に至る前にお亡くなりになる方も含まれているので

実際は60歳以上の日本の平均寿命を知る必要があります。

一体いくつになると思います。

なんと、86歳(男:83歳 女:88歳)だそうです。

要は、確実なシュミレーションを行おうと思ったら、90歳

まで生きる(破産しない)という前提で

計算する必要があるのです。

さて

退職後夫婦で最低限の生活を送るには、最低23万円/月に必

要なのだそうです。

年間276万円となります、会社員などの厚生年金世帯であれば、

平均23万/月の支給が期待できるので

ギリギリやっていけるのですが、年金支給が始まる

68歳(数年以内にそうなる)までの8年間は退職金や

貯金でやりくるするか、68歳まで働く必要があるようです。

自営業者の国民年金世帯の場合、13万/月なので、

年金だけで生活を行う事は困難であるため、

老後も死ぬまで自営業を続けるか

ご子息に協力してもらう必要があるようです。

とりあえず、わたくしサラリーマン投資家なので

サラリーマンの老後30年について

考えて見ます。わたしが目指す老後は、

ギリギリ生きて行く老後ではありません。

妻と旅行に行ったり、孫におもちゃを買ってあげたり、

趣味や運動に時間をかけたり・・・

60歳からの30年間はそういう老後を迎えたいのです。

さてそうなるといくら必要なのか?

しっかりPRESIDENT本誌に記載してありました。

なんと・・・・夫婦で36万/月必要なのだそうです。

年間にすると432万・・・現役日本のサラリーマンの

平均年収じゃんっ・・・という事は、このままサラリーマンを

しているだけでは、やはり天変地異が起こってもゆとりの

老後は送れないのです。

まあ本誌に戻ると、

60歳から90歳までゆとりの生活を送るためには、

30年×432万=1億3000万円必要であると締めくくられてい

ました。

方法としては、

60歳までに3500万円を貯金し、

60歳から68歳まで夫婦で再雇用で働き、432万/年を維持

8年×432万=3500万

68歳から90歳まで年金276万×22年=6,000万

合計1億3000万となります。

まあ、本誌には悪いが、60歳までに子持ちの

普通のサラリーマンが退職金を入れても3000万

貯めるのはむずかしいでしょうし、

60歳から68歳まで夫婦で432万を稼ぎ続ける事も

このご時勢では雇用が無いでしょうね・・・・

という事で、やはり、現役の内に何らかの投資をしないと

老後のゆとりは生まれないという事になります。

さて、我が家の場合どうでしょうか?

60歳でリタイアするには、

60歳から68歳までの8年間分のゆとり費用

432万×8年=3500万円

68歳から90歳までの22年分の不足費用

22年×(432万-276万)=3500万

合計7,000万円を60歳までに貯めておくか、

老後432万/年を稼ぎ出す不労所得システム

を構築する必要があります。

現在アラフォーなので60歳まで20年しかありません。

次回 我が家の30年老後システムを大胆予測!

ここからの記事を読む為に約 14 分の時間が必要

ラブ☆スカイの
無敵の投資スキームを紹介

ここからラブスカイが推奨する
投資家として成功するための方法を
詳細にご紹介します。

〇不動産投資スキーム

税込み年収400万以上で

①中心都市の新築木造アパート

又は、新築シェアハウス

どちらか1棟、属性により

できれば複数棟契約

②属性により値引き80万円なので、

実質頭金10万円で、

2500万の早期繰り上げ返済用

都心マンション1戸契約

③頭金10万で、1500万中古

区分マンションを2戸同時買いし、

15年後売却し、キャピタルゲインを狙う

④ラブ☆スカイの親友のハーツ植西社長に

直接頼めば
頭金はゼロで、資産背景により

1億円(約10戸)~6億円(約50戸)の

地方中古RCマンション1棟丸ごと契約!

という流れで実践していきます。

〇海外年金口座(積立)

日本国内の年金積立は、もちろん

円建てですが、

海外年金口座は、毎月ドル建てで

年金を積立を積み立てる保険です。

積み立てる理由としては、

日本は現在、インフレに突き進んでいます。

10年前100円で購入できたコーラが今では130円です。

10年間で約30%の通貨価値下落ですね。

1億円を日本円で貯金していた方は、

現在額面こそ1億円のままですが

実際の通貨価値は約7000万円ということになります。

0.1%の定期で貯金している場合ではないと

思うんですよね。

また、日本の保険会社の年金積立だと

利回り1%程度だし

そもそも日本円建てだと、インフレが進んで

日本通貨価値が

下落したら一緒に積み立てたお金の価値も

下落しちゃうから意味がありません。

⇒続きを読む

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