廃油の調達コスト!


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発電事業が事業として成り立つかどうかを決める

最も重要な要素は、その発電源資(廃油)の

① 安定供給性と

② 供給費用(運搬コスト・仕入れコスト)ですが、

前回は①安定供給性について述べました。

世の中には、いくらでも廃油があることが

イメージできたと思います。

今回は、廃油の調達コストについて

考えてみましょう!

廃油発電画像150515

私の聞いている限りでは、廃油の購入単価は

廃油原料費35円/リットル+運搬コスト15円/リットル

で約50円/リットルとの事です。

バイオディーゼル発電の業界では

この50円/リットルは、超破格となります。

今回の「廃油バイオマス発電事業」における

キーポイントはこの燃料費の低価格化に成功した事が上げられます。

(これまでの従来型のバイオ発電システムだと85円~90円/リットル

程度の原料費が掛かっており、商売として成り立たなかった。

従来型のシステムと今回の事業との比較は次回としましょう。)

発電マシン1台で、

1時間48リットルの燃料を消費するらしいので

年間必要燃料=48L×24時間×365日≒42万リットル

となりますので、

年間燃料コスト=42万リットル×50円

=2100万円となります。

20年間だと、

4億2000万円の燃料費が必要となります。

総売電収入は、

200kw×24時間×365日×18.5円×20年=6億5000万円

ですので、燃料比率=4.2億÷6.5億×100=65%

となり、商売として成り立つのです。

従来型の場合は、燃料比率が120%となり

完全に慈善事業となってしまうのです。

上記は、1機での費用ですので

2期66機分の20年間総燃料費は、

66機×4億2000万円≒277億円となります。

確かに廃油販売業者からしたら

おいしいですよね。

「廃油発電事業」に興味がある方は

下記の問い合わせ先に聞いてね!

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